ワンピースネタバレ・第1032話「おでんの愛刀」| 炎を纏った「閻魔」!キングに隠された秘密とは?

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新刊情報

3行でわかるワンピース

・ゴムゴムの実を食べ、ゴム人間になった少年ルフィが仲間たちと共に海賊王を目指す。

・時は大航海時代、幾人もの海賊たちが「ひとつなぎの大秘宝」を巡って戦う。

・ニュースになるほどたくさんの読者を驚かせる精巧な伏線の数々。

ワンピース1031話のおさらい

・”ジキジキの実”の覚醒は磁気の「付与」

・ビッグ・マムが鉄骨を吹き飛ばし立ち上がる

・”魂への言葉(ソウル・ポーカス)”で”寿命”を奪うビッグマム

・自身の1年分の寿命を使い巨大化する

・ビッグ・マム vs ユースタス・キッド&トラファルガー・ローの戦いが再開

・スクラッチメン・アプーの提案を断ったX(デュエス)・ドレーク

・ヤマトの後を追うナンバーズの「二牙(フーガ)」

・スクラッチメン・アプーはヤマトを味方につけようと目論む

・X・ドレークがアプーの後を追う

・「CP0(サイファーポール・イージス・ゼロ)」に狙われているロビン

・サンジの前で頭から血を流す芸者

・女性に手を上げてしまったことを否定しきれないサンジ

・サンジがレイドスーツを踏み潰す

・ゾロに連絡をするサンジ

・レイドスーツを着ずに透明になったサンジが、「”地獄の思い出(ヘルメモリーズ)”」をクイーンに叩き込む

1031話のネタバレはこちら

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ワンピース1032話のネタバレ

ワンピースネタバレ1032話 | 胸騒ぎ

「どうしたんだよい イゾウ」

どこかへと急ぐイゾウにいわれるまま、イゾウを連れて飛んでいたマルコがいった。

「ケガ人を飛ばせて………!!」

「悪い……
 さっきの通信……」

「「巨大な妖怪」ってのに胸がザワついて…………!!」

「どこにそんな敵がいた!?」

「城内は火事らしい
 気ィ抜くなよい!!」

そういったマルコが、ユースタス・キッドとトラファルガー・ローとの戦いで大暴れしているビッグ・マムの横をすり抜けた。

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ワンピースネタバレ1032話 | 共闘

城内 地下2階    

「ヤマトぼっちゃん 話聞いてくれー!!」

武器庫へと急ぐヤマトに、追いかけてきたスクラッチメン・アプーが叫んだ。

しかし、ヤマトは武器庫へ行くことが先決と、アプーの話に耳を傾けない。

さらに、アプーの背後からはX(デュエス)・ドレークが追ってきていた。

「アプー!!性懲りもなく…!!」

その時    

ヤマトの横に巨大な影が迫る。

「フーガ!!」

ヤマトが見上げたその先には、金棒を肩に担ぎ、嬉しそうにヤマトの方を見ているナンバーズの”二牙(フーガ)”の姿があった。

「久しぶりだけど
 急いでるんだ!!」

その時    

「城内2階より全フロアへ!!
 巨大な炎の妖怪は地下へと向かった!!」

「え?」

メアリーズの報告に、ヤマトの顔に焦りの色が浮かぶ。

そして、さらにヤマトの頭上からブルックとロビンが降ってきた。

「あああああ」

しかし    

ばふっ!!

ブルックとロビンは、ヤマトの横を走るフーガの頭の上に落ちた。

「え!?クッション!?」

「いいえ 髪の毛よ!」

「誰の!?」

自分たちのいる場所が理解できないブルックとロビン。

しかし、一息つく間もなく、2人を追ってCP0(サイファーポール・イージス・ゼロ)が迫る。

「来ますね!!」

「戦うしか…………!!」

そういったブルックとロビンが、構えに入る。

その時    

「ん!?」

突然現れた巨大な炎の妖怪によって、CP0のメンバーの身体が炎に包まれた。

「うわ!!」

「目的は不明!!
 下へ下へと進行中!!!」

再びメアリーズの報告が響き渡る。

「何アレ 壁をすり抜けてる!!」

突然、頭上に現れた巨大な炎の妖怪を見上げながら、ヤマトがいった。

「下へ…!?」

このまま下へ向かわせてはマズイと、フーガに手伝って欲しいことがあると告げるヤマト。

フーガもヤマトのことが好きなのか、その言葉に嬉しそうに答える。

一方、CP0に追われるブルックとロビンは、フーガの頭の上から離れ、追っ手を捲こうと、再び走り出す。

「CP0は炎の向こうよ」

「すぐに追って来ますよ
 急ぎましょう!!」

しかし、炎に包まれたCP0のメンバーは、何事もなかったかのように、悠々と燃え盛る炎の中から出てくる。

その時    

パシャ!パシャ!パシャ!

眩いフラッシュをたきながら、アプーがCP0の姿を撮影し始めた。

「「カイドウの城に天竜人の狗!!」
 スク~プ!!モルガンズにでも売ってやろうか!!」

パシャ!パシャ!

尚も撮影を続けるアプー。

「仲買人(ブローカー)ドフラミンゴを失った政府はついに………」

「首を突っ込みすぎだ」

CP0のメンバーそういったその時    

「ヴェ!!!」

顔面に強烈な一撃を喰らったアプーが、その場に倒れ込んだ。

そして、その目に光はない。

「アプー!?」

アプーの後を追っていたドレークが、CP0と対峙する。

「X・ドレーク
 お前の正体を我々が知らないとでも?」

    なら言い訳でもしたらどうだ!?」

「”不都合”は…… 消すのみ!!」

そういったCPOが、ドレークに襲い掛かろうとしたその時    

「”爆(ドーン)”♫」

倒れ込んでいたはずのアプーの攻撃が、CP0を直撃した。

「う」

CP0が倒れ込む。

「ハァ…ハァ…痛ってェ…!!
 政府の殺し屋共がァ……!!」

「……何だ 生きてたのか」

「”武装色”暗い使ったわ
 アホンダラ」

「許さん あいつら
 お前やっぱ海兵だろ!!」

「黙れ
 やるのか?やらねェのか?」

倒れ込んでいたCP0がゆっくりと体を起こす。

「売られたケンカだ………!!!」

「売ったのはお前だ」

「買うに決まってんだろォ!!!」

そういったアプーとティラノサウルスの姿になったドレークが、再びCP0に襲い掛かった。

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ワンピースネタバレ1032話 | 三味線の音

ドーム外 ゾロVSキング    

プテラノドンの姿になったキングが、突然、自身の頭を掴んだ。

そして、持ち上げるように後ろに引っ張る。

(あのトサカは引っ張るとああなる仕組みなのか……!?)

「”貂(テン)”」

「”自尊(プラウ)”」

そういったキングが手を離したその時    

ゾロに向かって、キングの頭が飛んできた。

「”皇(ドン)”」

その衝撃に、周りの足場もろとも吹き飛ばされるゾロ。

(防御不可!?
 まるでレーザーだ………!!!)

「太古の昔 プテラノドンは」

ゾロの頭上を旋回しながらキングがいった。

「こうやって狩りをしていたんだ!!」

「くそ…!!
 そうだったのか!!
 ハァ ハァ」

激しい戦いに、息を切らすゾロ。

しかし、すぐに攻撃を仕掛ける。

「”三百六十煩悩鳳(さんびゃくろくじゅうポンドほう)”!!!」

「何とか当てねェと こっちは
 消耗するばっかりだ……!!」

「まさかあの燃えてる背中も
 プテラノドンの特徴なのか!?」

「違う」

「違うのかよ!!」

「高ェとこから物言いやがって…!!
 落とさねェと話にならねェ!!」

そういったゾロが、再び構えに入る。

「”三刀流”」

「”黒縄大龍巻(こくじょうおおたつまき)”!!!」

しかし、対するキングは羽をたたみ、この攻撃を受け止める。

(斬撃を 羽で受けてる!!?)

「結局”龍”も”恐竜”も
 頑丈さが売りなのか!!?」

「そうだが…
 俺はそれ以上!!」

「少し特殊かもな!!」

そういったキングが人獣型に変身し、刀を握る。

「刀で勝負してやろう!!
 おれも刀は好きだ!!」

(斬撃は何度か入れた    だが 血も出ねェ…!!!
 翼は動く…… 飾りじゃないが「飛行」は未確認)

襲いかかるキングの刀を受けながら、ゾロが思考を巡らせる。

(炎は背中で燃え続けてる
 能力の一部と思ったが それも違う様だ)

(魚人族?巨人族の血?
 きっとおれの知らねェ種族の力)

しかし、ついにキングの力に押し切られ、吹き飛ばされたゾロが岩へと叩きつけられる。

(何かを解かなきゃ…)

(おれはコイツに………!!)

(勝てねェ気がする………!!!)

「ハァ… ハァ…」

倒れ込んだまま、ゾロが天を仰いだその時    

(………?
 何の音だ………?)

(三味線…!?
 そんなわけねェよな………!!)

「うわあああああ!!!」

突然、「閻魔」が炎を纏った。

「「閻魔」が!!!」

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ワンピースネタバレ1032話 | 夢

ドーム内「宝物殿」   

「ん?」

身を潜めていたオロチの耳に、三味線の音が聞こえた。

(バカな…
 こんな戦場で何の戯れじゃ…?
 隣からか…?)

ゆっくりと襖を開けたオロチが、隙間から隣の部屋を覗き込む。

(う……!!眩しい…!!
 誰かおる)

(まさか敵か!?
 ここがバレたか…………!!?)

しかし、オロチの目に、思いも寄らない人物の姿が映った。

「へ?」

「……… こ…!!」

「小紫ィ~~~!!?」

そこには三味線を弾く、髪の黒い小紫の姿があった。

「おお~~~… ここはあの世か?
 はたまた夢か……!?」

部屋を飛び出したオロチが、這うように小紫へと近づいていく。

「あの日より おぬしを夢に見ぬ夜はない……!!
 忘れられなんだ…」

「わちきもでありんす!!殿……
 いつでも ぬしのそばにおりまする」

そういった小紫がオロチにに向かって微笑んだ。

「夢なら醒めんでくれェ~~~!!!」

『ONE PIECE』第1032話 / おわり

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※ 本ページの情報は2021年5月時点のものです。

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