僕のヒーローアカデミアネタバレ・第332話「新型極超音速大陸間巡航」| 届いてしまった死柄木の右掌!

僕のヒーローアカデミアネタバレ・第332話「新型極超音速大陸間巡航」| 届いてしまった死柄木の右掌!

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新刊情報

3行でわかる僕のヒーローアカデミア

・世界総人口の約8割が超常能力を持つ超人社会になった世界。

・ヒーロへの憧れ、ヒーローへの夢。夢を追い続ける無個性の少年。

・能力を持たない主人公、緑谷出久が最高のヒーローになるまでの熱い物語。

ヒロアカ331話のおさらい

・髪が伸びた死柄木弔(しがらきとむら)から距離を取るスターアンドストライプ

・スターの”個性”「新秩序(ニューオーダー)」にはルールがあると気付く死柄木

・生命(肉体)の強化には限度あり?

・反面、弱体化には際限がない?

「新秩序(ニューオーダー)」は生命以外のモノにかなりの自由度を誇る

・日本にはできないやり方で今殺すと宣言するスター

・自身の1000倍の大きさに大気を固めるスター

・大気を操り死柄木に攻撃を畳み掛ける

・スターが死柄木に「ケラウノス」を放つ

・「ティアマト」がスターの元に発射される

331話のネタバレはこちら

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ヒロアカ332話のネタバレ

ヒロアカネタバレ332話 | 嫌いな言葉

    回想    

そこには自身の”個性”の弱点を言い当てられ、ムスっと不貞腐れる、若かりし頃のスターアンドストライプの姿があった。

(一見 何でもできる”個性”だけど
 パワー増強には限界があった)

(どうルールづけしてもうまくいかない)

(私をよく知る人はこう言う)

(「”個性”とは極めて内的なものだよ」)

(「キャシーが
  女の子だからかな」)

「関係ないね スター」

「そういう”個性”ってだけだ
 足りねぇなら軍(おれたち)で補え それが人間だ」

「まぁ 今の時点で十分足りてるけどな
 比較対象がオールマイトだからいけねぇ」

「アレをマジに追いかけられるのは コイツくらいなもんだけどな」

「二人ともゴリラだしな」

そういって、スターの周りにいる兵士たちが笑い声をあげる。

そして、スター自身も、そんな彼らの言葉に笑みを浮かべていた。

(嫌いな言葉)

(彼らは一度だって言わなかった)

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ヒロアカネタバレ332話 | クソゲー

「来るぞ 極超音速
 触れられるか!?」

「ティアマト」を確認したステルス戦闘機のパイロットがスターに向かって叫んだ。

「ええ!けど「レーザー」を解約しなきゃ!
 集中砲火で隙を埋めてくれ!」

対する死柄木弔(しがらきとむら)は、スターの攻撃を受けながら、「これが効かない事は分かってるハズ」と考えていた。

(畳み掛けのダメージを結束レーザーで留め置いてる状態…)

(つまりこの状況
 一撃で粉砕できなきゃ意味がないことを理解してる…)

(何か待ってるな?)

(今以上の火力が出る 何か      

「OK スター
 超速再生を進行させないまま
 間髪入れず超火力をぶち込むって事だよな!
 全く まるで…」

(…… まさか……)

(いや ある!)

    ならばここが互いに分水嶺!)

「SHITTY GAME(クソゲー)の」

(押しつけ合いだ)

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ヒロアカネタバレ332話 | 新型極超音速大陸間巡航パンチ

「カウント!」

そういって、スターがレーザーを持っていた左手を離した。

「3(スリー)!」

「2(ツー)!」

そして、その左手に向かって「ティアマト」が飛んでくる。

「1(ワン)!」

スターの姿に固めた大気が「ティアマト」を掴む。

すかさず、スターは「ティアマト」に触れようと、ステルス戦闘機の上を離れた。

(肘から先が 消し飛ぶ前に)

スターの姿に固めた大気が掴んだ「ティアマト」の一つに触れたスターが、”新秩序(ニューオーダー)”を付与する。

「「ティアマト」は旋回する!!」

(一本でも ルールを付与すれば)

「ティアマト」に”新秩序(ニューオーダー)”を付与するために、レーザーを解約したスター。

それと同時にステルス戦闘機から一斉に射撃が始まる。

そして、旋回させた「ティアマト」を、スターの姿に固めた大気が死柄木に向かって叩きつけた。

「新型極超音速大陸間巡航」

「パンチ」

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ヒロアカネタバレ332話 | 届いた右手

あたり一面を爆風が包み込む。

その衝撃は凄まじく、スターの元へと急ぐエンデヴァーたちの目にも、その光が届いていた。

爆風の中、死柄木の生死を確認するスター。

その視線の先には、海底に空いた一つの穴が映っていた。

その時    

その穴から、回復しきれていない、ボロボロの状態の死柄木が飛び出してきた。

(「崩壊」は)

(操れる)

(何か仕掛けてくるのは分かってた)

(そしてこれまでのやりとりから恐らく新秩序(ニューオーダー)の制限は2つまで
 「何か」を仕掛けるには状況が変わるハズ)

(ならば変わった瞬間に 「崩壊」でより地下深くに潜り
 「何か」をやり過ごす!
 変わる前に潜れば バレて対応される)

(ギリギリだった
 ギャンブルだぜ…!)

(一秒でも遅れていれば 致命傷だった)

「分かったろ!?
 クソゲーの押しつけ合いだって」

「スターを援護!
 すぐに陣形を戻せ!
 スターの足場を!!」

爆風で陣形を崩していたステルス戦闘機のパイロットたちが、急いでスターの足場を作りにかかる。

「俺が敵じゃなきゃ
 火力不足なんて言い訳せずに 人生終えられたのにな」

(させるかよ)

(爆ぜろ)

ステルス戦闘機の援護を阻止するため、死柄木が脳無を爆発させる。

そして、その隙を突き、逆にステルス戦闘機を足場として利用した死柄木がスターへと近づく。

「僕が」

「もっと上手く使ってやる!!」

「やれ スター!!
 今のダメージ具合なら ーーー」

(ダメだ…!!
 再生が間に合ってる)

「戦闘機(おれ)の爆破で塵にできる!!」

死柄木を乗せたステルス戦闘機のパイロットが叫ぶ。

そして、その上には、スターの姿に固めた大気が手を広げて待っていた。

「スター!!」

その時    

スターの脳裏に、彼女の嫌いな言葉を決して言わないパイロット達の顔が蘇る。

そして、ついに死柄木の右手がスターの顔に届いた    

『僕のヒーローアカデミア』第332話 / おわり

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※ 本ページの情報は2021年5月時点のものです。

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