呪術廻戦ネタバレ・第157話「部品」| 伏黒が綺羅羅を制圧!さらに虎杖の”熱”に秤が動く!

呪術廻戦ネタバレ・第157話「部品」| 伏黒が綺羅羅を制圧!さらに虎杖の”熱”に秤が動く!

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3行でわかる呪術廻戦

・並外れた身体能力、誰よりも熱く滾る心を持つ高校生、虎杖悠仁。
 彼の祖父は「オマエは強いから人を助けろ」そう言い残すと息を引き取る。
 その言葉こそ、悠仁を突き動かす「呪い」になっていくのだった。

・オカルト研究会の先輩達が特級呪物の封印を解いたその時、学校に禍々しいものが集結する。
 東京都立呪術高等学校の伏黒恵とともに学校へ向かった悠仁は「呪いは呪いでしか祓えない」という恵の言葉を信じ、その封印を解かれた特級呪物を自らの身体に取り込むことを決心した。

・「人を助けろ」その祖父の言葉に従い呪いを飲み込み、呪いの力を手にいれた悠仁は皮肉にも呪術師の討伐対象になってしまう。
 彼に示されたのは2つの死に方の選択。
 人を助けるために選ぶのはどちらの「死に方」なのか…

呪術廻戦156話のおさらい

・★マークの存在に気づく伏黒恵(ふしぐろめぐみ)

・伏黒恵は大量に呼び出した脱兎をすぐに消す

・星綺羅羅(ほしきらら)の術式のタネは”南十字座”

・星綺羅羅の術式の詳細を探る伏黒恵とパンダ

・パンダに向かって車を飛ばす星綺羅羅

・伏黒恵が5つ目の★マークを見つける

・星綺羅羅が伏黒恵に向かって次々と物を飛ばす

・玉犬に捕まってしまう星綺羅羅

・伏黒恵は召喚した玉犬を解除していなかった

・星綺羅羅の制圧に遂に成功する

156話のネタバレはこちら

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呪術廻戦157話のネタバレ

呪術廻戦ネタバレ157話 | 可愛げのない後輩

「話 聞いて下さい」

星綺羅羅(ほしきらら)を取り押さえた伏黒恵(ふしぐろめぐみ)がいった。

「君 本当に今の狙ったの?
 犬(ワンコ)と君 どっちが引っ張られるかなんて 分かんないじゃん」

「そこは賭けでしたが 今分かりました」

「”呪力出力”が高い方に引っ張られますよね?」

「はじめは俺が玉犬に引っ張られたのに
 綺羅羅さんの攻撃を防御(ガード)しようと呪力で強化した今回
 結果は逆になった」

伏黒の言葉に、星綺羅羅がおもしろくなさ気な表情を浮かべる。

「君 1年生?
 ホンット可愛げな…」

その時    

伏黒が取り押さえていた綺羅羅から離れた。

「お願いします
 時間がありません」

そういった伏黒が綺羅羅に向かって土下座をした。

「話を聞いて下さい」

「……
 分かったよ」

伏黒の姿に、綺羅羅が渋々了解をしたその時    

突然、モニタールームから虎杖悠仁(いたどりゆうじ)が、吹き飛ぶように飛び出して来た。

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呪術廻戦ネタバレ157話 | 儀式

「虎杖!?」

そして、その後から怒りに満ちた表情を浮かべた秤金次(はかりきんじ)が姿を現した。

「伏黒 パンダ先輩」

「手ェ出すなよ」

虎杖がいった。

「ナメるじゃねぇか」

そういった秤の右拳が虎杖に襲いかかる。

そしてその拳が顔面を捉え、虎杖の顔が歪む。

「モロッ…!!」

(このガキ!!さっきから……)

再び吹き飛ばされる虎杖。

しかしすぐに立ち上がり、再び秤の前に立つが、その顔からは大量の鼻血が流れていた。

(避ける気がねぇ……!!)

「イカれてんな」

虎杖の様子を感じ取った秤がいった。

(これは渋谷での戦いとは違う…!!
 秤先輩に俺を認めさせるための 言わば儀式だ)

(もう避けねぇ
 反撃もしねぇ……!!)

「面白ぇ 話は聞いてやる」

(この人が)

(折れるまで……!!)

「オマエが立ってるうちはな」

「金ちゃん!!」

綺羅羅が秤に向かって叫ぶ。

「この子達 金ちゃんに助けてほしいんだって!!
 話を聞いてあげて!!」

「今 聞くつったろ」

「じゃあいいのか?」

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呪術廻戦ネタバレ157話 | 部品

「なぁ虎杖 なんで俺だよ
 俺達初対面だよな?」

「なんで俺を頼る」

「先輩達がアンタを強いと言ったからだ」

「だと思ったよ」

そういった秤の拳が、再び虎杖を捉える。

(なんだこの人の打撃は……!?
 威力の大小以前に”痛い”!!
 ヤスリのついたバットでぶん殴られてるみてぇだ…!!)

「術師が術師にするお願いは
 ”一緒に命を懸けて下さい”が前提だろーが!!」

「テメェは俺に命を懸けさせるだけの”熱”を
 今!!ここで!!伝えなきゃなんねぇんだよ!!」

「それを言うこと欠いて人に言われて来ましただぁ!?」

「夜蛾(やが)のオッサンは何してんだよ!!
 こういうヘタレは間引いとけや!!」

「俺に熱なんてねぇよ」

「あ?」

「俺は部品だ」

「術師が呪いを祓うため 祓い続けるための」

「部品」

「オイオイオイ
 マジかオマエ」

「超つまんねぇじゃん」

(ヤバイ!!これ以上は……!!)

虎杖と秤の様子を黙って見ていた伏黒が、ついに口を開く。

「虎杖!!もういい!!」

しかし、虎杖はやはり秤の拳を避けることはなく、後ろに吹き飛ばされ、壁に激突した。

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呪術廻戦ネタバレ157話 | それぞれの役割

「痛ぇだろ 五条さんが言うにはな
 俺の呪力は他の奴よりザラついてるらしいぜ」

「…… 死んだか?」

起き上がってこない虎杖を見た秤がいった。

そして、伏黒とパンダの方に向き直す。

「おいパンダ!! …とウニ頭」

「さっさと虎杖連れて失せろ」

「二度と」

秤がそういいかけたその時    

再び虎杖が立ち上がる。

「あぁ!?」

虎杖が立ち上がったことに驚いた秤が、再び虎杖と対峙する。

(ノーガードで3発だぞ!?
 その前にもしこたま殴った)

「何製だよ オメェは」

「俺は部品だ」

「部品には役割があんだろ」

「呪いを祓い続ける俺の役割」

「それに秤先輩が必要だっていうのなら
 アンタが首を縦に振るまで付き纏う」

そういった虎杖が、ゆっくりと秤に近づく。

そして、目の前まできたところで虎杖が再び口を開く。

「先輩
 アンタの役割は何だ?」

(コイツ…)

(これが部品の”熱(め)”かよ……)

「いいぜ 何発でも    

「金ちゃん」

虎杖と秤のやりとりを黙って見守っていた綺羅羅がいった。

「熱くなってるんじゃない?」

その言葉に、秤の胸がズキっとする。

(……”熱”に)

(嘘は つけねぇ!!)

「…… オマエら降りてこい」

秤がいった。

「取引きだ」

そういって、秤が伏黒とパンダに向かって人差し指をクイクイと動かす。

「…え?解決…

 納得してもらえたんですか?」

伏黒が綺羅羅に訊ねる。

「うん」

「ありがとうございます?」

「いいよ」

「上の連中は嫌いだけどね
 なんやかんや高専で人助けしてた金ちゃんが」

「一番熱かったから」

『呪術廻戦』第157話 / おわり

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