僕のヒーローアカデミアネタバレ・第320話「デク vs A組」| A組全員からの言葉にデクの心が開かれていく…

僕のヒーローアカデミアネタバレ・第320話「デク vs A組」| A組全員からの言葉にデクの心が開かれていく…

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新刊情報

3行でわかる僕のヒーローアカデミア

・世界総人口の約8割が超常能力を持つ超人社会になった世界。

・ヒーロへの憧れ、ヒーローへの夢。夢を追い続ける無個性の少年。

・能力を持たない主人公、緑谷出久が最高のヒーローになるまでの熱い物語。

ヒロアカ319話のおさらい

・デクが雄英を去った後、話し合いをするA組の生徒たち

・デクがエンデヴァーたちと一緒にいると推測を口にする爆豪(ばくごう)

・オールマイトも雄英に戻っていない状況

・トップ3がデク・オールマイトに協力している最悪のパターンに

・数日後、雄英を訪れたエンデヴァーの前にA組の生徒たちが現れる

・デクを友だちと言う飯田たち

・校長はデクが雄英に戻ってくることを肯定する

・セキュリティ「雄英バリア」には真価が残されている

・デクの元にA組の生徒たちが集結

・デクVSA組の戦いが始まる?

319話のネタバレはこちら

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ヒロアカ320話のネタバレ

ヒロアカネタバレ320話 | 戻ってこい

(一度決めたら止まらない人だって
 よく知ってるんだ)

雨の中、デクと対峙する飯田の胸の内に、思いが込み上げる。

「聞いたぜ!4・6代目も解禁したって!」

爆豪が挑発するようにいった。

「すっかり画風が変わっちまったなぁ!?」

「クソナード!!」

「…… ありがとう…
 来てくれて…」

そうつぶやくようにいったデクが煙幕を出して身を潜める。

「てめーら 絶対逃すなよ!!」

そういった爆豪はデクに向かって煙幕の中に突っ込んだ。

「煙幕!!」

    は”6代目”の!!」

「爆風地雷!!」

「話もしねーでトンズラか」

煙幕を吹き飛ばし、デクの姿を再び視界に捕らえた爆豪がいった。

「何でもかんでもやりゃできるよーになると
 周りがモブに見えちまうなぁ!?」

その時    

突然、大量の鳥にデクが取り囲まれた。

「戻ってきて大丈夫だって!!
 緑谷君」

”個性”「生き物ボイス」で鳥たちに指示を出していた口田がいった。

「校長先生が戻っておいでって!!
 ね!?だから逃げないで!!」

(口田くん…)

「ごめん」

再びつぶやくようにいったデクが、黒鞭を背後のビルにくっつけて、その場からの脱出を図る。

しかし    

「黒鞭(それ)垂らしっぱにしてんのコエーよ
 警戒するわ!」

黒鞭の途中を瀬呂が”個性”「テープ」で止めた。

(そうそう体の一部を伸ばすイメージ)

(すごい!たしかに変わるね!)

デクの脳裏に、瀬呂から黒鞭を使いこなすアドバイスをもらっていたときのことが蘇る。

(瀬呂くん)

さらに、耳郎の”個性”「イヤホンジャック」がデクに向かって伸びてくる。

「心音 壁(ハートビート ウォール)!!」

しかしデクは素早い動きでこの攻撃を回避する。

「はっや…」

「緑谷ぁ!
 どーでもいーことなんだけどさ!」

「文化祭の時に要点(ノート)のまとめ方教えてくれたの
 かなり助かったんだよね!」

(無駄な趣味って言われると思ったから…
 ちょっと張りきっちゃったりして)

「些細な事だけど…
 すっごい嬉しかったんだよね!」

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ヒロアカネタバレ320話 | やなこった

「尾空旋舞(びくうせんぶ)!!」

耳郎の攻撃をかわしたデクを、今度は尾白が”個性”「尻尾」で捕らえた。

「体育祭の心操戦覚えてるか!?」

「おまえが俺の為に怒ってくれた事
 俺は忘れない!」

「おまえだけがボロボロになって戦うなんて見過ごせない!」

しかし    

「僕がいると…
 皆が危険なんだ…!」

そういったデクが、力ずくで尾白の尻尾をこじ開けて、脱出を図る。

「AFO(オール・フォー・ワン)に奪われる…!
 だから離れたんだよ…!」

バッ

尾白の尻尾から逃れようとしたデクを、今度は常闇が捕らえた。

「押せ黒影(ダークシャドウ)!!」

ダークシャドウに押し込まれ、デクがビルへと叩きつけられる。

「あいつ強くなりすぎ!」

デクに尻尾をこじ開けられ、空中で体勢を崩していた尾白を砂藤が助ける。

「意思もね」

「緑谷!聞いてくれ!」

「おまえは特別な力持ってっけど
 気持ちは俺らも同じだ!」

「さっき口田の言った学校の方の話もさ!!
 聞いてくれ!!でなきゃ」

「もうエリちゃんにリンゴアメ作る時 食紅貸してやんねー!」

「いいよ…!
 エリちゃんだって…」

「僕からじゃなくて…いいよ…!」

その時    

背後にあった箱から腕が現れ、デクを拘束した。

そして顔全体を覆うマスクが降りてくる。

「初めは一同 あなたについて行くつもりでした
 今はエンデヴァー達と協力のもと”個性”を行使しています」

暗闇から現れた八百万がいった。

「緑谷さんの安全を確保するという任務で」

    眠らせる装置か…?)

そう考えたデクが、自身の顔にはめられたマスクを壊し、拘束も解いた。

「もう…… かまわなくて……
 いいから…!」

「僕から… 離れてよ!」

「やなこった!!」

八百万同様、暗闇から姿を現した上鳴がデクの肩を抱いていった。

「緑谷!OFA(ワン・フォー・オール)だかも大事だと思うけど
 今のお前にはもっと大事なもんがあるぜ!」

「全然趣味とか違げーけど おまえは友達だちだ!
 だから無理くりにでもやらせてもらう!」

さらに障子が現れ、上鳴もろとも拘束した。

「絶縁テープを巻いてある…
 八百万産のな」

「「このメンツならオールマイトだって怖くない」
 合宿襲撃時におまえが言ったセリフだ」

    ここは暗くて良い……
 黒影(ダークシャドウ)」

「終焉(ラグナロク)「胎(たい)」」

「黒影(ダークシャドウ)の攻撃力を”防”に利用するのは」

「おまえのアイデアだったっけな 緑谷」

「おまえにとって俺たちは
 庇護対象でしかないのか?」

「とりあえず風呂入ろな!?
 緑谷風呂行こ!!」

(頼むから…!!)

「うう…!」

「うああああ!!」

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ヒロアカネタバレ320話 | 友だち

ボゴォ

力ずくで拘束を解いたデクが、ビルの外へと飛び出して行く。

「終焉(ラグナロク)をこじ開けるとは…!」

「うう う…!!
 やめてくれよ!!」

(わかってる!
 皆が心配してくれてる!)

(心の底から心配してくれてる!
 わかるんだ だって先(さっき)から…)

(危険や害意を捉えるはずの    

(「危機感知」が全く反応しないんだ!)

「だから…!」

「離れてよ…」

「頼むから!」

「僕は!大丈夫だから!!」

その時    

「穿天氷壁(がてんひょうへき)!!」

轟の出した氷壁がデクを飲み込む。

「なんだよその面」

轟がデクに語りかける。

「責任が… 涙を許さねぇか」

「その責任 俺たちにも分けてくれよ」

さらに、その様子を伺っていた梅雨もデクに語りかける。

「行かせないわ」

「もうオロオロ泣いたりしない」

「大切だから」

「怖い時は震えて 辛い時には涙を流す
 私のお友だち」

「あなたがコミックヒーローのようになるのなら」

「A組(わたしたち)
 一人で架空(そっち)へは行かせない」

『僕のヒーローアカデミア』第320話 / おわり

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※ 本ページの情報は2021年5月時点のものです。

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