呪術廻戦ネタバレ・第150話「葦を啣むー参ー」| 伏黒甚爾と同じに成った真希が禪院家をぶっ壊す!

呪術廻戦ネタバレ・第150話「葦を啣むー参ー」|  伏黒甚爾と同じに成った真希が禪院家をぶっ壊す!

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3行でわかる呪術廻戦

・並外れた身体能力、誰よりも熱く滾る心を持つ高校生、虎杖悠仁。
 彼の祖父は「オマエは強いから人を助けろ」そう言い残すと息を引き取る。
 その言葉こそ、悠仁を突き動かす「呪い」になっていくのだった。

・オカルト研究会の先輩達が特級呪物の封印を解いたその時、学校に禍々しいものが集結する。
 東京都立呪術高等学校の伏黒恵とともに学校へ向かった悠仁は「呪いは呪いでしか祓えない」という恵の言葉を信じ、その封印を解かれた特級呪物を自らの身体に取り込むことを決心した。

・「人を助けろ」その祖父の言葉に従い呪いを飲み込み、呪いの力を手にいれた悠仁は皮肉にも呪術師の討伐対象になってしまう。
 彼に示されたのは2つの死に方の選択。
 人を助けるために選ぶのはどちらの「死に方」なのか…

呪術廻戦149話のおさらい

・当主に選ばれなかったのは娘のせいと言う禪院扇(ぜんいんおうぎ)

・禪院真希(ぜんいんまき)・真依(まい)は呪霊が潜む部屋に落とされる

・禪院真希に「最悪」と言って口づけをする禪院真依

・精神世界にて話す禪院真希と禪院真依

・呪術師にとって双子が凶兆である理由が判明

・構築術式で刀を作り出し、命を失った禪院真依

・禪院扇の前に伏黒甚爾(ふしぐろとうじ)と被る雰囲気の禪院真希が登場

・禪院扇は術式「焦眉之赳(しょうびのきゅう)」を解放する

・禪院真希が禪院扇を瞬殺する

149話のネタバレはこちら

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呪術廻戦150話のネタバレ

呪術廻戦ネタバレ150話 | 託された呪い

「真依」

「始めるよ」

禪院扇(ぜんいんおうぎ)の頭を切り落とし、禪院真依(ぜんいんまい)の作り出した刀を見つめ、禪院真希(ぜんいんまき)がいった。

カンカンカンカン

突然、禪院家に警鐘が鳴り響く。

「警鐘?」

禪院直哉(ぜんいんなおや)と話をしていた禪院甚一(ぜんいんじんいち)がいった。

「なんや やかましい」

その時    

「甚一さん!!」

慌てた様子で全員家の者が現れた。

「蘭太か」

「真希が 乱心しました!!」

「扇さんを殺害!!
 現在躯倶留隊(くくるたい)が処理にあたっています!!」

「……扇が」

まさかの報せに驚いた甚一が目を見開いた。

「殺されたんか…?」

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呪術廻戦ネタバレ150話 | ごめんな

「扇さんだって寝込みや便所で襲われりゃ
 不覚を取ることもあらぁな」

躯倶留隊(くくるたい)の隊長・禪院信朗(ぜんいんのぶあき)が隊員たちにいった。

「俺が着く前に引っ捕らえろ」

「はっ!!!」

禪院信朗の言葉に、一斉に隊員たちが散らばる。

「モタモタして 後で甚一さんにドヤされんのは
 隊長の俺なんだからよ」

「あ 殺すなよ
 シメは俺がやる」

「躯倶留隊」
術式を持たない禪院家男児は入隊を義務づけられており

「炳(へい)」の下部組織として
日夜武芸を叩き込まれる

真希も高専入学前まで籍を置いていた

「!! いたぞ 噸(とん)の間だ!!
 正体不明の呪具を二振り 目視で確認!!」

「囲め 囲めぇ!!!」

一挙に、真希のいる「噸の間」に躯倶留隊の隊員たちが集まり、真希は50人近くはいる隊員たちに取り囲まれてしまった。

(どうすんの?)

真希の脳裏に禪院直哉の言葉が蘇る。

(どうしたかったんだろうな)

(なんで一緒に落ちぶれてくれなかったの?)

(そうだな)

(きっとそれが 私達の正解だったんだろうな)

真希の脳裏に、幼いころの真依と自分が手を繋いで笑顔で走っている光景が浮かぶ。

(ごめん
 ごめんな真依)

その時    

「かかれぇ!!」

その言葉を合図に、一斉に隊員たちが真希に襲いかかった    

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呪術廻戦ネタバレ150話 | 炳 

(約束だよ)

真希の脳裏に、先ほどいわれた真依の言葉が蘇る。

(全部 壊して)

目を開いた真希が、襲い掛かる躯倶留隊の隊員の腕を切り落とした。

そして真希は、次々と襲いかかる隊員たちを斬り伏せていく。

「うーい 首尾はどうだい?」

呑気な様子でようやく「噸の間」に到着した禪院信朗が襖を開けると、そこには思いもよらない光景が広がっていた。

「びっくらポンだぜ…」

全ての隊員を斬り伏せ、真希が禪院信朗の方を見上げたその時    

真希が別に気配に気づく。

そして突然地面から現れた巨大な両腕が現れ、真希を捕えた。

(長寿郎(ちょうじゅろう)さんの術式…!!
 炳のお出ましか!!)

禪院信朗が術式を発動させた男の方を見ると、そこには禪院甚一と蘭太の姿もあった。

「炳」

高専資格条件で準1級以上の実力を認められた者達で構成される

禪院家 最強の術師集団

バゴォッ

激しい破壊音と共に、巨大な腕を破壊した真希が飛び出してくる。

そして、すぐに先ほどの術式を発動した長寿郎と交戦に入る。

そこに禪院信朗も加勢し、激しくぶつかり合う3人。

しかし全くダメージを感じない真希に禪院信朗は動揺を隠せないでいた。

(長寿郎さんのアレをくらって なんで動ける……!!)

その時    

刀を手放した真希が、素手で長寿郎と禪院信朗の喉を潰した。

(速い…!!)

(此奴本当に)

(あの真希か!??)

その時    

突然、真希を見る巨大な「目」が現れ、何かに縛られたように身動きが取れなくなってしまう。

「甚壱さん!!」

術式を発動した蘭太がいった。

そしてその言葉に呼応するように、甚壱が真希に向かって走り始める。

「そのまま止めてろ!!蘭太!!」

しかし蘭太の術式も真希には通じない。

(止っ… 止めきれない…!!)

そして、ついに動きを封じていた「目」を真希に潰されてしまう。

「構うな!!甚壱さん!!」

蘭太が、目を潰されたことを気にかけるように振り返った甚壱に向かって叫んだ。

「今の禪院家が在るのは 甚爾さんの気まぐれだ!!
 気づいてるだろ!!真希は今 あの人と同じに成ったんだ!!」

「今!!」

「ここで!!」

「殺るんだ!!!」

蘭太の言葉に、甚壱も術式を発動させ、無数の巨大な拳が真希に向かって降り注いだ    

「やりましたね」

目を潰され、血を流している蘭太が砂煙の向こうから歩いてくる人影に向かっていった。

「甚壱さん…!!」

しかし、そこに現れたのは禪院甚壱の首をもった真希だった。

そして、真希がその首を池に投げ捨てたその時    

「非道いなぁ」

「炳」筆頭の禪院直哉が現れた。

「人の心とかないんか?」

「あぁ アイツが持ってっちまったからな」

『呪術廻戦』第150話 / おわり

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※ 本ページの情報は2021年5月時点のものです。

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