僕のヒーローアカデミアネタバレ・第313話「高速移動長距離砲台」| レディ・ナガンとの戦いは接近戦へ!

僕のヒーローアカデミアネタバレ・第313話「高速移動長距離砲台」| レディ・ナガンとの戦いは接近戦へ!

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新刊情報

3行でわかる僕のヒーローアカデミア

・世界総人口の約8割が超常能力を持つ超人社会になった世界。

・ヒーロへの憧れ、ヒーローへの夢。夢を追い続ける無個性の少年。

・能力を持たない主人公、緑谷出久が最高のヒーローになるまでの熱い物語。

ヒロアカ312話のおさらい

・敵(ヴィラン)のベストはデクを生け捕りにすること

・デクを襲撃したのは元公安直属ヒーローのレディ・ナガン

・レディ・ナガンからは全力で逃げるようデクに警告するホークス

・デクはレディ・ナガンの放った弾丸を二発受けてしまう

・スナイプに『THE・スナイパー人間』と評されるレディ・ナガン

・レディ・ナガンの位置を捕捉し、距離を詰めるデク

・OFA(ワン・フォー・オール)からデクを捕らえて連れてくるように頼まれるレディ・ナガン

・OFAは”個性”「エアウォーク」をレディ・ナガンに与える

312話のネタバレはこちら

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ヒロアカ313話のネタバレ

ヒロアカネタバレ313話 | 自分の死

「この車(エルクレス)じゃなきゃバラバラだぞ!」

間一髪のところで爆弾の直撃を免れたオールマイトが、急ハンドルを切りながらいった。

その時    

手に槍のような爆弾を持った2人の男が現れた。

(物盗りの類じゃない 明かな殺意!!
 加減を知らぬ イタズラでなければ)

(狙いは少年との分断!!)

「刺客だ!少年が狙われている!」

携帯に向かって叫ぶオールマイト。

しかしその直後に爆弾を車に突き刺され、車は爆発してしまった。

「オ オールマイト!?」

爆弾を投げて来た1人の男が、車から飛び出してきたオールマイトの姿を見て、驚いたようにいった。

「ビビるな…!やることはかわんねェ…!」

もう1人の男がいった。

「見てみろ あの細い身体を…」

「オールマイトなんざもう とっくに死んでんだ」

その言葉に、驚いていた男が冷静さを取り戻し、武器に手をかけたその時    

「…… どきなさい」

オールマイトの怒気を含んだ言葉に、男たちが気圧される。

そして、オールマイトの脳裏にはデクの母親に頭を下げたときにことが蘇っていた。

(この命に替えても 守り育てます)

「あの子は」

「私なんかよりも…
 ずっと多くを背負った… 背負わせた!!」

そういって、オールマイトが男たちとの距離を詰める。

「それでも 私を慕ってくれるんだよ…!!」

その迫力に圧倒され、ついに男たちは逃げ出してしまう。

「あの子に何かあった時が」

「私の死だ!!!!」

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ヒロアカネタバレ313話 | 与えられている

一方、レディ・ナガンと交戦中のデクは、距離を詰めるため高速で移動していた。

(射線を通さず 軌道予想もさせないよう
 蛇行して這い寄る)

(レディ・ナガンにOFA(ワン・フォー・オール)よりも
 高速の移動手段がない以上      

(彼女が ポイント移動するより
 僕が辿り着く方が速い!!)

(AFO(オール・フォー・ワン)の    
 死柄木の居場所を教えてもらう!)

その時    

レディ・ナガンの放った銃弾が、真後ろから来ていることをデクが”感知”する。

間一髪のところで銃弾をかわすデク。

しかし完全に避け切ることはできず、かすり傷を負ってしまう。

(どうなってる!?
 操作系の”個性”でサポートでもしない限り真後ろを取るなんて    

(仲間がいる!?
 いや近くに敵意や殺意は感じない)

その時、落下するデクが、その視界にレディ・ナガンの姿を捉えた。

(ああ!そうかクソ!!
 なんだってその可能性を考えてなかった!?)

(オール・フォー・ワンの刺客なら当然    
 与えられている!!)

そして、エアウォークでデクに近づいてくるレディ・ナガンが、デクがいる方向とは別の方向に向かって銃を撃った。

(さっきの背中に当たった弾は 側面からの超曲射
 距離が近ければ 軌道予想して撃つより 直感的に当てられる そして…)

(向こうは僕の動きを止めて 生け捕りにしたいハズ
 けど弾を防がれたから距離を縮めてきたんだ!)

(距離が短い分 連射されたら
 ”危機感知(4th)”でも 対応しきれない)

      なら)

地面に着地したデクが、”煙幕”を出した。

「…”個性”か!?
 あいつも複数持ち…!?」

その様子を見ていたレディ・ナガンがいった。

「闇が深ぇな」

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ヒロアカネタバレ313話 | 3rd

(ヘイヘイヘイ9代目!
 前に言ったのもう忘れた!?)

デクの中の6代目継承者が呼びかける。

(煙の出し過ぎはリスクがでかいって)

(相手はいわば 高速移動長距離砲台
 煙から出た瞬間撃たれる!逃げ場を失ったよ!)

(逃げません!時間が欲しいだけです!)

そういったデクが、突然屈伸を始めた。

(あ それ もしかして…!?
 危ないよ!)

しかしデクは6代目の忠告を聞かず、屈伸を続ける。

その時    

(推奨しない)

今度は3代目継承者が姿を現した。

(君のやろうとしていることはわかる)

(今はまだ その域に達していない
 自身が言っていたことだ)

3代目が、デクがエンデヴァーに語った「まずは無意識下で二つの事をやれるように」「それが終われば また一つ増やしていく」という言葉を思い出させる。

(俺の”個性”は まだ試していない
 並列処理にはまず使用感を ー…)

「遅いくらいです…!」

3代目の言葉を遮るように、デクがいった。

「レディ・ナガンから情報を聞ければ
 次はAFO(オール・フォー・ワン)と死柄木です」

「今ここで習得します!!」

(マントこんな使い方してすみませんグラントリノ)

デクがグラントリノからもらったマントに手をやり、地面に手をついていった。

「3rd(サード)」

「発勁」

一方、デクを狙うレディ・ナガンは煙の上空に止まり、デクの動きを探っていた。

レディ・ナガンが、じっと目を凝らしたその時    

煙の中から何かが現れた。

すぐさま狙撃するレディ・ナガン。

しかし、それはデクではなくグラントリノのマントだった。

(デコイ!
 なんだあれは…!?)

さらに3箇所から同時に何かが飛び出す。

「しゃらくせぇ」

素早い狙撃で、3つとも撃ち抜くレディ・ナガン。

しかし、どれもデク本体ではない。

「その煙の中に引きこもってるだけじゃ
 逃げられねェぞ」

その時    

レディ・ナガンの足元のビルから、何かが駆け上がるような音が聞こえ、屋上の床を突き破りデクが現れた。

「煙の」

中ならね!!」

そして、ついにデクがレディ・ナガンを捕捉した    

『僕のヒーローアカデミア』第313話 / おわり

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※ 本ページの情報は2021年5月時点のものです。

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