ワンピースネタバレ・第1012話「うず」| 怒れるナミがうるティと激突!

ワンピースネタバレ・第1012話「うず」| 怒れるナミがうるティと激突!

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新刊情報

3行でわかるワンピース

・ゴムゴムの実を食べ、ゴム人間になった少年ルフィが仲間たちと共に海賊王を目指す。

・時は大航海時代、幾人もの海賊たちが「ひとつなぎの大秘宝」を巡って戦う。

・ニュースになるほどたくさんの読者を驚かせる精巧な伏線の数々。

ワンピース1011話のおさらい

・新たな”雷”のホーミーズ「ヘラ」が登場

・キッド・キラー・ビッグマムは城内へ

・ローはゾロ、ゼウスと共に屋上から姿を消す

・ルフィvsカイドウが継続

・キラーvsホーキンスが勃発

・狛ちよに乗ってライブフロアを目指すお玉たち

・お玉に「マザーモード」で接するビッグ・マム

・「おこぼれ町」がなくなったと聞き怒りを見せるビッグ・マム

・ビッグ・マムがページワンを殴り飛ばす

・キッド、ゼウスがビッグ・マムの元へ向かう

・ページワンが殴られるのを目撃し、怒りに震えるうるティ

1011話のネタバレはこちら

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ワンピース1012話のネタバレ

ワンピースネタバレ1012話 | それぞれの戦い

宝物殿2階から
城内3階への連絡通路    

「菊…… 腕は辛くないか?
 ハァ… ハァ」

カイドウに左腕を切り落とされた菊之丞にイゾウが話しかける。

    ふふふ ”侍”に何を聞かれます………!!
 命燃え尽きるまでのかゆみです ハァ… ハァ」

    お兄様がいなくなった日も…
 心がかゆかったかな……!!」

そういった菊之丞の脳裏に、イゾウと別れ、泣き叫ぶ自身の姿が蘇る。

「おい おれをからかう余裕があるならいい…!!
 黙って消えた事は 本当にすまなかったな……!!」

「イゾウ…」

2人の会話を聞いていた河松が話しかける。

「もし”開国”が叶ったら「ワノ国」はどうなると思う?」

「それは……
 明日の朝 もし生きてたら話そうか」

「カッパッパ 難題だ」

    もはや全面戦争………!!
 勝つか 死ぬか……!!」

「至る所で 戦力不足の筈
 モモの助様を守るのは 拙者一人で充分!!
 おぬしら 他へ散って助太刀を!!」

「錦様っ!!」

錦えもんのその言葉に、菊之丞はカン十郎を自分に討たせて欲しいと願い出る。

その時    

「ネコマムシの旦那!!」

「旦那でごサル!!」

モモの助のもとへ急ぐ錦えもんたちの前に、シシリアンとバリエテが現れた。

「シシリアン!! バリエテ どこへ急ぎゆう!?」

    では錦えもん ネコ!!
 拙者達 他所へ向かうぞ」

そういった河松が列を離れ、別の場所へ向かって走り始める。

そしてその言葉に呼応するかのように、ネコマムシとイゾウも列を離れ、それぞれの場所を目指して走り始めた。

「菊!!」

ただ一人、列に残った菊之丞に錦えもんがいった。

「ついて参れ!!」

「はい!!」

一方、錦えもんたちと別れたネコマムシは、シシリアン、バリエテと共に走っていた。

「ペドロが死んだつか!?」

「ええ…… ビッグ・マムのナワバリにて……!!
 ルフィ君達が 今ここへ辿り着けたのは 奴の犠牲のお陰だと…」

「ほうか……!!」

    でも その時のペドロの”仇”がこの島に来てて!!
 キャロットとワンダが怒りに任せて対峙してたから
 急いで シシリアン隊長に知らせに来たでごサル!!」

「ペドロ… そらァ 大義じゃったにゃあ!!
 ”仇”がこの島におるがか!!!」

そういったネコマムシが、突然飛び上がった。

「ゴロニャ~~~ゴ!!!」

「旦那~!!」

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ワンピースネタバレ1012話 | あいつが勝つ

城内1階「天井裏」   

「”メアリーズ”に気をつけて!
 モモの助君 キミと僕はセットで狙われてる」

「だから僕が 囮(おとり)になる!!!」

「コレ キミね」

そういったヤマトが布を丸めて作ったモモの助の代わりを取り出した。

「戦いたいうずうずが ぜんぜんかくれてないでござる」

「いいのよヤマト
 わたす達は錦様と連絡がついてる」

「うん よろしく しのぶさん!
 モモの助君 ルフィは無事!?」

そういったヤマトが、せかせかとその場を離れる。

「さっきと同じでござる…
 弱っておるが元気だ しかし」

「”声”は2つになった…」

「え」

モモの助の言葉に、ヤマトが立ち止まる。

「”一対一(サシ)…”」

「急がなきゃ」

    ヤマトが立ち去り、静かになった天井裏で、モモの助がおでんの日誌を取り出す。

「……父の冒険のすべてか………
 話はたくさん聞いたものだが……」

そして、ゆっくりとそのページをめくり始めた    

城内2階    

「懸賞金3億3千万ベリーの
 ”黒足のサンジ”だ 討ち取れ~~~!!」

しかし肩にミイラのようなものを担いだサンジは、次々にカイドウの部下たちを蹴散らしていく。

「うわァ」

「見ろ!!あいつが背負ってんの」

「もしかして”海賊狩りのゾロ”かも知れねェ!!!」

「えーーー!?
 大金が大金背負ってる~~~!!」

「言い方気をつけろ!!
 ハァ… ハァ」

そしてサンジがミイラのように包帯をぐるぐる巻きにされたゾロに向かっていった。

「お前が邪魔なんだよォ マリモ!!」

数十分前    

「うわあああ」

どこかへ向かって急いでいたサンジの頭上から、突然叫び声が聞こえ、ゾロとロー、ゼウスが現れた。

「しまった 飛んでる何かと入れ変わっちまった!!」

そのまま落下するゾロとロー。

しかしサンジが追いつき、2人を受け止める。

そしてビッグ・マムを探してキョロキョロしているゼウスに、サンジが話しかける。

「ゼウス!!お前 ナミさんは……!!」

その言葉に、ぎょっとした表情を浮かべたゼウスが、急いでその場を離れようとする。

「おい!!」

しかし、ゼウスはサンジの呼び止める声を無視し、いなくなってしまった。

「いや せめて女子っ!!!
 どこから降ってきた お前ら!!」

「ちょうどよかった
 黒足屋 そいつを頼む ハァ ハァ」

そういって、今度はローがその場を離れる。

「待て 状況説明してけ!!」

「ゾロ屋はおそらく骨を2・30本やられてる
 副木で固定し 仰向けにして意識と呼吸を確保しろ」

「コイツの状況じゃねェよ!!」

「あっちの騒ぎはビッグ・マムか?
 ハァ ハァ」

「医者じゃねェんだぞ!!
 手当てなんかしてるヒマもねェよ!!!」

しかしローもまた、サンジの言葉を無視し、いなくなってしまった。

    お前がこんなに傷つく程の相手ってのは!?」

仕方なく、ゾロに包帯を巻いていたサンジが尋ねる。

「…… カイドウとビッグ・マム」

「納得」

「よく屋上まで行けたな」

「ルフィは無事なんだろうな」

「何かを掴んだみてェだ…
 あいつが勝つ…!!」

「…… わかってら そんな事!!」

そういい、包帯を巻き終えたサンジが、再びゾロを担いで走り出す。

「それよりお前をどっかに置いて行きてェんだが!!?」

しかしすでにゾロは眠っており、いびきをかいていた。

その時    

「サン五郎殿!!」

背後から呼ぶ声が聞こえ、足を止めたサンジが振り返る。

「お!!カッパ!!」

そこには、錦えもんと別れた河松とイゾウが立っていた。

「お前ら無事だったのか よかった!!」

河松と合流し、状況を聞くサンジ。

「え!?おれ今 モモの助の所へ向かってたんだぞ」

「錦えもんが向かったゆえ 大丈夫でござる」

河松がそう答えたその時    

「助太刀するなら「ライブフロア」だ…」

先ほどまでいびきをかいて眠っていたはずのゾロがいった。

「ぐー…」

「依頼(リクエスト)だけして寝るな てめー!!」

「行こう!!」

「戦力的に犠牲者は増す一方だ」

そういってサンジたちはライブフロアを目指して走り始めた    

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ワンピースネタバレ1012話 | ダメみたい

同フロア    

「お前か……?
 「おこぼれ町」を焼いたのは…!!!」

強烈な一撃を喰らい、その場に倒れ込んでいるページワンに向かってビッグ・マムが怒りの表情を浮かべていった。

「許さないでありんす!!!」

ページワンがやられたところを見ていたうるティがビッグ・マムに襲いかかる。

「よくもペーたんをォ!!!」

「ビッグ・マム~~~!!!」

「よし…… ビッグ・マムにあの女もやって貰おう」

「”女神”に見えてきた!!」

その様子を見ていたウソップとナミがいった。

そして、さらにナミがビッグ・マムを焚き付ける

「おリンさん!!あの女こそ!
 あなたを悲しませた張本人よ!!」

「うるせェ 黙ってな ”麦わらの一味”
 あいつの後はお前らだ!!!」

「ぎゃあ~~~~~!!!」

「うるティちゃん!!やっちゃえ!!」

すぐに手のひらを返したナミがうるティに呼びかける。

「一緒にビッグ・マムを倒しましょう!!」

「うるせェ そこにいろ
 ババーの次は お前達でありんす!!!」

「ぎゃあ~~~~~!!!」

思惑通りにいかず、すぐにその場を離れようとしたナミが、狛ちよに声をかける。

「逃げろ 狛ちよ!!
 可能な限り 遠くへ!!!」

「ワン!!ワン!! ゼェ… ゼェー…」

体力の限界が近づき、息も絶え絶えになっている狛ちよ。

しかしそれでも尚、狛ちよは走り続ける。

「は!?おい
 そこにいろって…」

「言ってんだろ!!!」

そういったうるティが、狛ちよに向かって始める。

「”ウル頭銃(ズガン)”!!!」

一瞬姿が消えるほどのスピードで移動したうるティの頭突きが、狛ちよの脇腹に突き刺さった。

うるティの強烈な一撃を喰らい、狛ちよはその場に倒れ込み、苦しそうに悶え始める。

「もう追いかけっこはウンザリでありんす
 ハァ… ハァ… 狛犬ゥ…!!」

「あんたの逃げ足に手こずったんでありんすよ」

そういってうるティが狛ちよに近づいてくる。

「骨は折れた?」

そして悶え苦しんでいる狛ちよの前まで来たうるティが、容赦ない攻撃をくわえる。

「そのままくたばってろ!!」

もはや起き上がることすらできない狛ちよを、蹴り続けるうるティ。

「うわああ!!やめてけろ!!」

そんな光景に、耐えきれなくなったお玉が止めに入る。

「狛ちよは親友なんでやんす!!」

しかしうるティに「うるさい」と一蹴され、お玉は殴られてしまう。

「おいナミ 玉をつれて走れ!!
 一旦逃げるぞ!!」

倒れ込んだお玉を抱き抱えたナミに向かって、ウソップがいった。

そしてその光景に、ビッグ・マムもまた、怒り狂っていた。

「おう小娘
 おれのダチに手ェ出したな」

「あァ!?」

「お前こそ あちきの弟に…!!!」

ビッグ・マムと睨みあううるティが、そういったその時    

「お玉に何すんのよ!!!」

ナミが魔法の天候棒(ソーサリー・クリマ・タクト)の雷を纏わせ、うるティを殴り飛ばした。

「えー!?待てナミ 逃げるんだよ!!!」

「イヤよ」

「私… ダメみたい!!
 子供に手をあげる奴…!!」

「この女 ここでブチのめす!!!」

『ONE PIECE』第1012話 / おわり

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