ワンピースネタバレ・第1011話「あんこの仁義」| ビッグ・マムが仲間に!?

ワンピースネタバレ・第1011話「あんこの仁義」|  ビッグ・マムが仲間に!?

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新刊情報

3行でわかるワンピース

・ゴムゴムの実を食べ、ゴム人間になった少年ルフィが仲間たちと共に海賊王を目指す。

・時は大航海時代、幾人もの海賊たちが「ひとつなぎの大秘宝」を巡って戦う。

・ニュースになるほどたくさんの読者を驚かせる精巧な伏線の数々。

ワンピース1010話のおさらい

・ゾロの攻撃によってビッグ・マムを助けに行けないプロメテウス

・カイドウの助けを借り、プロメテウスがビッグ・マムの救出に向かう

・「ビッグ・マムのことは任せろ」といい、ビッグ・マムの方に向かうキッドとキラー

・プロメテウスが、落下中のビッグ・マムを受け止め、海に落ちる寸前のところを救う

・ビッグ・マムに頼みがあるというプロメテウス

・気を失ってもなお、自分を睨みつけてくるルフィに対し、攻撃を繰り出そうとするカイドウ

・ゾロが、鬼気九刀流 阿修羅抜剣 亡者戯(きききゅうとうりゅう あしゅらばっけい もうじゃのたわむれ)を繰り出す

・胸に傷を追ったカイドウが、「お前も…”覇王色”の覇気を……!!?」と問うが、ゾロにその自覚はない

・カイドウの雷鳴八卦(らいめいはっけ)の前に倒れるゾロとロー

・意識を取り戻したルフィが、カイドウの攻撃が”覇王色”の覇気をまとわせたものであるという

・ルフィが”覇王色”の覇気をまとわせた攻撃で、カイドウの身体に直接触れることなくダメージを与える

1010話のネタバレはこちら

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ワンピース1011話のネタバレ

ワンピースネタバレ1011話 | ヘラ

「まずいな……」

ビッグ・マムを追っていたキッドがいった。

「元気なババーだ しかも……!!」

同じくビッグ・マムを追っていたキラーの目の前に、放電するプロメテウスの姿が映る。

「あああああ~~~…」

「とにかく避けろ!!」

そいってキッドとキラーが岩陰に身を隠す。

「ああああああ!!!」

「おい ”雷”は……!!
 捕えた筈だろ!?」

キッドがそういったその時    

「さあ 腕試しだ!!!
 見せてごらん お前の力!!」

「”ヘラ”!!!」

「オーッホッホ♡
 ハーイ ママ♡」

「”震御雷(フルゴラ)”!!!」

ヘラの放った巨大な雷が、キッドとキラーを襲う    

屋上    

「ママ~!!
 何があったの!?大丈夫!!?」

相変わらず、キッドの作ったボックスに捕われたゼウスが叫んでいたその時    

「あ!!
 あれ!?外れた………」

突然、ボックスが音を立てて崩れ落ちた。

「ママ どこー!?
 今 行くよ!!助けるよ!!」

そういってその場を離れ、ビッグ・マムの元へゼウスが急ぐ。

そして、その様子を見ていたローは、キッドの力が弱まったことを感じ取り、ビッグ・マムが戻ってきたら厄介だと考えていた。

「おい!!
 お前1人残して全部連れてくぞ!!麦わら屋!!」

「あぁ」

「ウォロロロロロ…!!
 …… 楽しそうだな……
 窮地ほど笑い……」

「笑う程に……!」

「……か」

カイドウのいっている意味がイマイチ理解できていないルフィ。

しかし考えることをやめ、再びカイドウに攻撃を仕掛ける。

対するカイドウもこの攻撃に金棒で応戦する。

そして互いの攻撃がぶつかり合おうとしたその時    

寸前のところで二人の動きが止まり、激しい衝撃音が響き渡った    

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ワンピースネタバレ1011話 | キラー vs ホーキンス

城内3階 キッド・キラーサイド    

「…… くそ ずいぶん吹き飛んだ
 どこだ ここは!!」

「城内の何階かだ………
 追って来ねェな」

「空けた穴がでかすぎて
 おれ達をどこへ飛ばしたか見失ったんだろ……!!」

「この階にはいねェな………!」

「下だ 急ぐぞ……!!
 二度とカイドウとは組ませねェ…………!!」

そういったキッドが走り始める。

しかしそんなキッドを見つけたカイドウの部下たちが襲いかかって来る。

「キャプテン・キッドとキラーだ」

「討ち取れーーー!!」

「どいてろ」

襲いかかるカイドウの部下の背後から声がし、追い越すように刀が伸びてきた。

「"藁備手刀(わらびでとう)"!!!」

これをかわしたキッドとキラーが、刀が伸びてきた方向に視線を向けると、そこにはホーキンスが立っていた。

「てめェ のうのうとおれ達を刺しに来たか
 裏切り者がァ!!」

アプー同様、自身を裏切ってカイドウについたホーキンスに、キッドが怒りを露わにする。

しかし感情を表に出さないホーキンスは、アプーに裏切られたのは自分も同じといい、敗けるとわかり切った戦いを回避しただけだといった。

「キッド 先に行け!!」

「ビッグ・マムを野放しにするな!!」

キラーのその言葉に、悔しそうな表情を浮かべるキッド。

しかしビッグ・マムを倒すため、キラーに「頼んだぞ!!」と告げてその場を離れる。

「助かる………
 二人相手じゃ 勝ち目はなかった」

そういったホーキンスが降魔の相(ごうまのそう)に変化する。

「立派に務めるじゃねェか
 すっかり飼い犬だな…!!」

    何とでも言ってろ
     お前が ここで死ぬ確率は…」

「92%!!」

「哀れ ”人斬り 鎌ぞう”」

「また占いか おれ達は実力主義者だ!!
 ファッファッファ!!」

「幸運を祈る キラー」

「くたばれ お前の幸運なんざ
 俺は1mmも祈らねェ!!!」

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ワンピースネタバレ1011話 | 限界

城内 2階    

「ギャー
 乗ってきた 恐竜男!!!」

狛ちよに乗って、お玉と共に城内を走り回っていたナミとウソップに、ページワンが襲いかかる。

「何を何発くらえば倒れるんだ!!?
 タフさがこの世の者じゃねェ!!!」

「お前らこそ いい加減観念しろよ!!!」

「してたまるか おれ達は死なねェ!!!
 離れろトカゲ野郎!!」

「あっち行けー!!」

ウソップとナミが、狛ちよに飛び乗って来たページワンを振り落とそうと、ボカボカと殴り続ける。

「ウソップ 急所を狙うのよ!!」

「”こめかみ” ”アゴ”!!」

「”のど仏”!!」

「”みぞおち”!!」

「”眼球” ”鼻の穴”!!」

「ウ……!!」

しかし、ここまで城内を走り続けてきた狛ちよの体力も、限界に近づいていた。

「がんばるでやんす 狛ちよ!!
 もう少しでやんす!!」

「ゼーハー ゼーゼー…」

「ワン!!」

「ライブフロアのステージにつけば!!
 ウマ美ちゃん達が きびだんごを食べさせてくれた敵達に
 いっきに「号令」をかけられるでやんす!!」

    それでみんな味方になってくれたら…
 おらお役ごめんでやんす
 みんなの役に立てたらもう
 どうなってもいいでやんす!!…だから」

「ステージまで…」

「バカなこと言うな 玉っ!!!」

「お姉さんとおじさんが
 必ず守ってあげるから!!」

「誰がおじさんだ 19だまだ!!」

「だけどおら…
 もうこわくてげんかいでやんす……!!」

そういって、狛ちよに掴まる玉の手は震えていた。

その時    

「ワン!!ワン ワン!!」

弱気なことをいう玉を怒るような表情で、狛ちよが吠える。

そしてそんな狛ちよを見て、ウソップも腹を決める。

「悪かった 玉……!!
 もう不安にさせねェ!!」

「ふせろ!!”必殺緑星(ひっさつみどりぼし)”!!」

「”花火花(はなびばな)”!!!」

ウソップの攻撃に、ついにページワンが狛ちよから振り落とされる。

「熱い!!ちょっとウソップ!!」

「わるい!!近距離武器少なくてよ
 とにかくあいつを仕留める………!!」

「”必殺緑星”!!」

狛ちよから振り落とされ、倒れ込んでいるページワンの周りに”緑星”が転がったその時    

「"爆ボックリ"!!!」

緑星のひとつひとつが手榴弾のように爆発し始めた。

「おっしゃ 直撃だ!!」

「ハァ… ハァ
 どうだコノヤロー!」

そういって、パチンコを高々と掲げるウソップ。

しかし、それでもページワンを仕留めることはできない。

「ゼー ゼー… ゲホ」

ページワンが再び立ち上がり、追いかけてくる。

「ギャー また立った~!!」

「どうなってんだ!?
 恐竜の能力者!!」

「あの… 鼻野郎……!!!」

「きびだんごが効きゃいいのに
 ”SMILE(スマイル)”にしか通じねェし!!」

その時    

「出て来い キッドォ〜〜〜!!!」

突然、ビッグ・マムが現れた。

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ワンピースネタバレ1011話 | 仁義

「え~~~~~!!!
 ビッグ・マム~~~!!!?」

絶望的な状況に、涙を流すウソップとナミ。

「んん!!?お前ら
 ”泥棒猫”に… 鼻の長ェのも麦わらの仲間だね!!」

「ぎゃあ~~~~~!!!」

「おリンちゃん!!」

悲鳴を上げるウソップとナミを他所に、玉が嬉しそうな表情でビッグ・マムに話しかける。

「おや…!!お玉じゃないか!!
 どうしたんだい お前こんな危ねェ場所に来て!!」

先ほどまで見せていた表情とは打って変わり、ビッグ・マムが優しげな表情に変わる。

『マズイな
 10歳以下にまれに見せるママの「マザーモード」だ』

「心配してたんでやんす!おリンちゃん
 ”兎丼(うどん)”で急にいなくなったから!!」

「え~!?ちょちょ ちょちょっとお玉……!?
 お…… お友達!?」

ビッグ・マムと親しげに話す玉に、ウソップとナミが慌てふためく。

「あの時は ありがとうな
 記憶のねェ おれの世話してくれて!!」

「わー よかったきおくもどったんでやんすね」

「あァあのお節介でうす汚ねェ
 「おこぼれ町」の貧乏くせェ”お鶴”の 少量のおしるこの味は忘れねェよ!

 うまかった」

「あ…」

ビッグ・マムの言葉に、玉が俯く。

「ん?」

「……あの「おこぼれ町」は…もう ないんでやんす」

「ない?」

「うちいり前のお侍さん達が食べたごはんを
 じぶん達が食べたとウソついて
 カイドウの手下に町を燃やされちゃったんでやんす!!」

「え…」

ビッグ・マムの脳裏に、お鶴との思い出が蘇る。

『悪いねぇ おリンさん
 それしかなくて…』

『おいし~♡』

『まあ よく似合う
 素敵よ おリンさん!』

『そうかい?』

「カイドウの手下が…!!!
 このおれに親切にしてくれたあの「おこぼれ町」を!?」

みるみるうちに、ビッグ・マムの表情が怒りに染まっていく。

「わー 恐竜男が来た!!」

ビッグ・マムに足止めをくらっている間に追いついたページワンが、狛ちよに襲いかかろうとしていた。

「ビッグ・マムか!!丁度いい
 そいつら向こうへ逃すなよ!?」

「逃げろ 狛ちよ!!」

しかし、すでにページワンは目の前に迫っており、鋭い牙が狛ちよを捕らえようとしたその時    

「おめェらよォ……
 非道な海賊の世界にも……」

「仁義ってモンがあんだろうが
 アホンダラァ!!!」

怒りに震えるビッグ・マムの強烈な一撃がページワンを吹き飛ばした。

「んぺんぺんぺぺ
 ページワン様ァ~!!?」

まさかの事態に、驚きの表情を浮かべるカイドウの部下たち。

さらにその様子を見ていたうるティは怒りに震えていた。

「ペーたん…」

『ONE PIECE』第1011話 / おわり

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※ 本ページの情報は2021年5月時点のものです。

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