僕のヒーローアカデミアネタバレ・第303話「トップ3」

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新刊情報

3行でわかる僕のヒーローアカデミア

・世界総人口の約8割が超常能力を持つ超人社会になった世界。

・ヒーロへの憧れ、ヒーローへの夢。夢を追い続ける無個性の少年。

・能力を持たない主人公、緑谷出久が最高のヒーローになるまでの熱い物語。

ヒロアカ302話のおさらい

302話のネタバレはこちら

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ヒロアカ303話のネタバレ

ヒロアカネタバレ303話 | かっこいい

「すみませーん」

廊下で轟家の会話を聞いていたホークスとベストジーニストが、エンデヴァーの病室にやってきた。

「話 立ち聞きしちゃいました」

「その家族旅行
 俺らもご一緒してよろしいですかね?」

突然現れた2人にエンデヴァーと焦凍が驚きの表情を浮かべる中、何かを察知した冷が土下座をした。

「轟家(ウチ)の息子が…
 申し訳ありませんでした」

「やややや
 そういうつもりで出てきたんじゃないんで!」

「荼毘について伺いたかっただけです…!
 盗み聞きは違法デニムでしたが…!」

そういってベストジーニストが冷の側に駆け寄る。

「怨嗟の原点は捜査の手がかりになります
 その後の ”どう生き延び どうやって荼毘へと変貌を遂げたか”は
 本人に直接聞くとしましょう」

「俺 あなたの昔の映像とかよく観てましたけど
 若い頃の執念がまさか こんな形で肥大していたとは…
 ショックですねー」

ホークスにそういわれたエンデヴァーは返す言葉もなく、ただただ俯くしかできない。

「燈矢君のお話ってことで出てきませんでしたが
 焦凍君の火傷 これのエンデヴァーさん?」

「………私です」

黙って話を聞いていた冷がいった。

「お…」

しかし焦凍はその後を続けられず、黙ってしまった。

「そっか」

ホークスの脳裏に両親の顔が蘇る。

『俺はあの人たちに向き合えなかった』

『諦めて見限った』

「焦凍君
 君は かっこいいな」

「?」

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ヒロアカネタバレ303話 | ワン・フォー・オール

「エンデヴァーさん
 外は今 地獄です」

焦凍の横を離れ、窓際に立ったホークスが外を見つめながらいった。

「…ああ」

「死柄木・荼毘・トガヒミコ・スピナー・スケプティック
 逃走した解放戦線 構成員132名」

「そして7匹の脳無ニア・ハイエンド
 ……………… 全て行方不明」

「更に    
 死柄木と脳無により タルタロス他6か所の刑務所が破られ
 少なくとも1万以上の受刑者が野に放たれました」

「ヒーロー公安委員会の中枢メンバーが 死亡および重症
 ヒーローをまとめる機能が失われています」

「風向きの悪さを察したヒーローたちが
 今も続々と辞職中」

「敵(ヴィラン)の活性化が進み    

「ヒーローを信じきれなくなった 一般市民が武器を手に取り
 戦うこと で被害が被害を呼ぶような状況」

「現在 政府は各国から救助隊・ヒーローの要請をしていますが
 公安の停止により ヒーローの派遣手続きが滞っています」

エンデヴァーは俯いたまま、黙ってホークスの話を聞いている。

「これが わずか二日間で起きています」

「奥さんの仰った通り あなたは
 戦う他に道はありません」

「そして 俺たちもです!
 此度の責任 No.1だけのモノじゃない
 ご家庭だけで占有しないでいただきたい!」

「なぜ… 何を…」

顔を上げたエンデヴァーがいった。

『荼毘の語った轟家の話が本当だったとしても…
 きっと 今は違う』

『正しくあろうとする人を
 俺は支えたいんだ』

エンデヴァーに向かって笑顔を見せたホークスが答える。

「てなワケで こっからはトップ3のチームアップです!」

「私は元より ホークスに命をベットした身
 地獄の花道 ランウェイなら歩き慣れている」

ベストジーニストがいった。

「ホラ 俺らと家族
 少しは肩も軽くなって 立って歩ける気ィしません?」

「…ああ…!!」

再び涙するエンデヴァーに、一瞬病室が静まり返る。

しかし俯きながら、黙って話を聞いていた夏雄が口を開く。

「燈矢兄を… 止めるまでだから」

「…ああ…!!」

「早速ですが まず皆々様への説明責任!」

「荼毘の告発を受けた以上 避けて通れません
 ざっくりと答弁内容 考えてたんスけど…
 一つ不明瞭な要素が……………」

「”ワン・フォー・オール”って 何なんですかね?」

「それ… そういえばさっきも…」

冬美の脳裏に、病院の前でマスコミに囲まれた時のことが蘇る。

『そりゃあ…今
 セントラルに来るのは ほぼ関係者しかいないだろうけど…』

その時    

轟家の家族に向かって、一人の記者が大声で呼びかけた。

「死柄木との応戦時エンデヴァーが呟いたという    
 ”ワン・フォー・オール”とは何かご存知でしょうか!?」

「あのスーパー敵(ヴィラン) オールフォーワンと何か」

「関係があるのでしょうか!!?」

「ワン・フォー・オール…」

「我々は それの正体を知らなきゃあいけません」

死柄木との戦いを思い出すエンデヴァー。

「全体通信 こちらエンデヴァー!!!
 病院跡地にて 死柄木と交戦中!!」

「ワン・フォー・オールを」

「ワン」「フォー」「オール?」

「個別通信失礼します!
 死柄木は僕を狙ってる可能性があります!」

その時エンデヴァーの頭の中で、一つの答えが導き出された。

「…デク…?」

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ヒロアカネタバレ303話 | オールマイト

「デク てめ
 ゴラァアアアア!!!!!」

爆豪の怒声が病院内に響き渡る。

病室を飛び出し、デクの病室に向かう爆豪。

しかしそんな爆豪を梅雨が舌で捕らえ、佐藤と峯田が担いで病室へと連れ帰る。

「何で俺が起きて てめーが寝飛んだぁ!!」

「叫ぶな」

「こいつが起きると 悲しむ暇も無ェ」

「あの怪我を見た時は嫌な想像をしてしまったが…」

「むしろ前より うるさくなっとる」

その様子を見ていた飯田とお茶子がいった。

そしてそこに耳郎がやってくる。

「委員長!
 常闇も上鳴も もう退院できるってさ」

「…………
 身体は無事なんだよね?」

「そう聞いてるけど……」

デクの病室の扉を見つめ、お茶子が答える。

「不安だ…」

すると、今度はそこにホークスとベストジーニストが姿を見せる。

「大・爆・殺・神 ダイナマイト…!
 無事か…!」

佐藤と峯田に担がれている爆豪にベストジーニストが話しかける。

「無事に見えンのか」

そんなやりとりはお構いなしに、ホークスは飯田にデクと話したいと告げる。
しかし

「今は オールマイトが二人きりにしてくれと    

「………オールマイトが………」

その頃、病室の中では、ベッドの傍らに座ったオールマイトがデクの手に自らの手を重ねていた。

『感じる…』

『少年の中の…
 ワン・フォー・オールの中の私を……』

『君は今 先代たちと
 話しているだね』

『僕のヒーローアカデミア』第303話 / おわり

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※ 本ページの情報は2020年5月時点のものです。

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