呪術回戦ネタバレ最新話140話「執行」|虎杖悠仁vs乙骨憂太!乙骨の呪力が五条悟以上だと判明!

呪術回戦ネタバレ最新話140話「執行」|虎杖悠仁vs乙骨憂太!乙骨の呪力が五条悟以上だと判明!

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3行でわかる呪術廻戦

・並外れた身体能力、誰よりも熱く滾る心を持つ高校生、虎杖悠仁。
 彼の祖父は「オマエは強いから人を助けろ」そう言い残すと息を引き取る。
 その言葉こそ、悠仁を突き動かす「呪い」になっていくのだった。

・オカルト研究会の先輩達が特級呪物の封印を解いたその時、学校に禍々しいものが集結する。
 東京都立呪術高等学校の伏黒恵とともに学校へ向かった悠仁は「呪いは呪いでしか祓えない」という恵の言葉を信じ、その封印を解かれた特級呪物を自らの身体に取り込むことを決心した。

・「人を助けろ」その祖父の言葉に従い呪いを飲み込み、呪いの力を手にいれた悠仁は皮肉にも呪術師の討伐対象になってしまう。
 彼に示されたのは2つの死に方の選択。
 人を助けるために選ぶのはどちらの「死に方」なのか…

呪術廻戦139話のおさらい

・東京で呪霊狩りを続ける虎杖悠仁(いたどりゆうじ)と脹相(ちょうそう)

・虎杖悠仁の実力は脹相が感嘆するほどに成長

・虎杖悠仁と脹相の前に禪院直哉(ぜんいんなおや)が現れる

・虎杖悠仁、脹相 vs 禪院直哉

・激戦を繰り広げる3人の前に乙骨憂太(おっこつゆうた)が登場

139話のネタバレはこちら

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呪術廻戦140話のネタバレ

呪術廻戦ネタバレ140話 | 誰だ

「…誰だ」

突然現れた乙骨憂太(おっこつゆうた)に、虎杖が尋ねる。

しかし乙骨はその言葉に答えることなく、虎杖たちを見下ろしている。

そして脹相(ちょうそう)が『誰であろうと 目的は……』と考えていたその時    

乙骨が建物の上から飛び降り、着地と共に激しく地面が崩れ落ちた。

それと共に、辺りを地震のような衝撃が包み込む。

「誰が虎杖くんの」

「何?」

ようやく乙骨が口を開く。

「やはり悠仁の死刑執行人か」

「ちょい待って」

禪院直哉(ぜんいんなおや)が割って入る。

「味方やで」

「君 乙骨君やろ」

『乙骨……
 伏黒が言ってた2年の』

『五条先生と同じ
 特級術師……!!』

「アナタは?」

「禪院直哉 真希ちゃんのいとこや
 君と同じで虎杖君殺せって言われとる」

「安心しぃ
 君の邪魔はせぇへん」

「その代わり」

「逃げるぞ悠仁」

直哉と乙骨が話す中、脹相が小声で虎杖にいった。

「金髪は種のあるスピードタイプ」

「アイツと追いかけっこは美味くない 俺が足止めする」

「大丈夫かよ」

「俺はな 狙われてるのはオマエだぞ 悠仁」

「黒髪……
 乙骨から逃げ切ることだけを考えろ」

「五条悟と同じタイプと見た 戦ったら死ぬぞ」

そういった脹相がゆっくりと手を合わせる。

『悠仁と術師(にんげん)を戦わせず かつ
 俺に引け目を感じさせない提案』

『フッ…… 世話が焼ける…』

「昨日地点で落ち合うぞ」

「応!!」

「虎杖君を殺しても そのことを上に暫く黙っててくれへん?」

両手を挙げた状態で、直哉が乙骨に条件を持ちかける。

「彼を餌に 会いたい人がおんねん」

『恵君のこと黙っといたらよかったな 肝冷えるわ』

「いいですよ
 じゃあ そっちは任せます」

そう乙骨がいい終わった瞬間    

その場にいた全員が、一斉に動き出す。

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呪術廻戦ネタバレ140話 | 二手

脹相の構えた手を蹴り上げる直哉と、その場を離れた虎杖を追う乙骨。

それぞれが二手に分かれて戦い始める。

「チッ」

『乙骨の進路を妨害するつもりが 読まれていたか!!』

さらに直哉は脹相の頭を掴み、顔面に強烈な一発を浴びせる。

「見てたでさっき」

「「赤血操術(せっけつそうじゅつ)」やろ?」

「なんで君がそれを持っとんのかは知らんけど
 「穿血(せんけつ)」以外は そんな怖ない
 ほんで「穿血」を出すには」

「「百斂(びゃくれん)」」

「デカいタメがいる」

「後は言わんでも分かるやろ
 詰みや 死ぬで 君」

「オマエこそ」

「俺の弟に手を出して
 生きて帰れると思っているのか?」

一方、脹相と別れた虎杖は乙骨のスピードに驚いていた。

『速い!!抜き身の刀を持ってこれかよ!!』

『速いな
 走り出しで潰すつもりだったのに』

二人の進行方向には横倒しになった車がある。

その車を飛び越える虎杖に対し、乙骨はステップで回り込んでかわし、虎杖の着地するタイミングを狙う。

しかし虎杖もこの攻撃を読み、飛び越えた車のドアを掴み、再び来た方向へ着地する。

『絶対斬れると思ったのに……』

虎杖の予想外の動きに、驚きの表情を浮かべる乙骨。

「真希さんみたいだ」

そして虎杖はそのスキを見逃さず、目の前にある車を殴り飛ばし、乙骨にぶつけた。

『見通しのいい所じゃ この人からは逃げ切れねぇ!!
 今の内に……』

『屋内に逃げ込む!!』

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呪術廻戦ネタバレ140話 | まだ死ねない

近くにある建物を目指して走り始める虎杖。

しかしその頭上を先ほど乙骨にぶつけたはずの車が通り過ぎ、虎杖の目の前に落ちた。

「驚いた?」

乙骨がいった。

「パワータイプに見えないもんね」

『パワーがなくても……』

『とんでもねぇ呪力量だ……!!』

「実際非力な方だしね」

『パワー不足を呪力強化で補ってる
 皆やってることだけど この人がやると…』

「俺と真逆だな」

「気づいた?
 五条先生より多いんだよ 呪力量」

「いっ!?」

「でも先生には「六眼(りくがん)」があるから
 術式を発動した時のロス呪力(エネルギー)が 限りなく0(ゼロ)なんだ」

「パフォーマンスでは やっぱり先生が1番だよ
 僕に呪力切れはあっても 先生にはないしね」

「話は終わり」

そういった乙骨が刀を構える。

そして一瞬の内に虎杖の間合いを詰めた。

「マジか!!」

虎杖の脳裏に、東堂の言葉が蘇る。

『一流の術師ほど 呪力の流れが読みづらいものだ
 オマエとは違う理由でな』

『アレは一流ほど 呪力操作の精度が高いから
 直前まで 攻撃が予測できないという意味だ』

『でもこの人は』

『刀を含め 全身から
 常に呪力が立ち昇ってる!!』

『動きを読む読まない 以前の問題!!
 全ての攻撃が 決定だに成り得るし 全てのダメージを最小限に抑えられる』

『後は頼みます』

今度は七海の言葉が蘇る。

「悪いけど まだ死ぬわけにはいかねぇんだわ」

『呪術廻戦』第140話 / おわり

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※ 本ページの情報は2021年5月時点のものです。

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