呪術廻戦ネタバレ・第133話「渋谷事変50」

呪術廻戦ネタバレ・第133話「渋谷事変50」

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3行でわかる呪術廻戦

・並外れた身体能力、誰よりも熱く滾る心を持つ高校生、虎杖悠仁。
 彼の祖父は「オマエは強いから人を助けろ」そう言い残すと息を引き取る。
 その言葉こそ、悠仁を突き動かす「呪い」になっていくのだった。

・オカルト研究会の先輩達が特級呪物の封印を解いたその時、学校に禍々しいものが集結する。
 東京都立呪術高等学校の伏黒恵とともに学校へ向かった悠仁は「呪いは呪いでしか祓えない」という恵の言葉を信じ、その封印を解かれた特級呪物を自らの身体に取り込むことを決心した。

・「人を助けろ」その祖父の言葉に従い呪いを飲み込み、呪いの力を手にいれた悠仁は皮肉にも呪術師の討伐対象になってしまう。
 彼に示されたのは2つの死に方の選択。
 人を助けるために選ぶのはどちらの「死に方」なのか…

呪術廻戦132話のおさらい

・虎杖悠仁(いたどりゆうじ)は逕庭拳(ていけいけん)で真人(まひと)を怯ませることに成功

・東堂葵(とうどうあおい)の拍手で真人に大きな隙を作り出す

・虎杖悠仁の黒閃(こくせん)が真人に炸裂

・虎杖悠仁の殺意に怯え、逃走を図る真人

・弱った真人の前に偽夏油傑(げとうすぐる)が現れる

132話のネタバレはこちら

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呪術廻戦133話のネタバレ

呪術廻戦ネタバレ133話 | 真人戦の少し前

23:09
東京メトロ渋谷駅 B5F 副都心線ホーム    

真人戦の少し前、東堂と新田は、上を向いた状態で固まっている人々に囲まれていた。

「………
 この人らは生きてますよね?」

新田がいった。

しかし東堂はその言葉には反応せず、床にできた穴を見ている。

「どうやら 夏油傑は
 既に獄門疆(ごくもんきょう)を 持ち去ったようだな」

「そんな…!!」

パチンッ

悲観的な表情を浮かべる新田に向かって、東堂が指を鳴らす。

「切り替えろ」

「五条悟を取り戻す戦いから 味方を救い
 できうる限り 敵戦力を削ぐ戦いへと
 今!!目的が 変わったんだ」

「急ごう
 虎杖(ブラザー)なら 近くに来ているはずだ」

『兄弟おったんや
 絶対 一人っ子やと 思ってたわ』

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呪術廻戦ネタバレ133話 | 虎杖の死刑

23:28
渋谷ストリーム前    

「日下部~」

瓦礫の山と化した渋谷の街で、ゴリラーモードになったパンダは日下部を探して走り回っていた。

「おっ 見ーっけ」

「パンダよ
 随分と話が違ぇじゃねぇかよ」

瓦礫の下で刀を抱いたままの転んでいた日下部がいった。

「?」

「虎杖だよ」

「いやアレは 宿儺…」

「肉体の主導権は虎杖にある
 そういう話だったろ」

「先に言っとくぞ
 五条が消えて 今後虎杖にどんな処分が下ろうと
 俺が虎杖側(オマエら)につくことはない」

「俺は 虎杖悠仁の 死刑に賛成だ」

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呪術廻戦ネタバレ133話 | クアラルンプールの夜

22:36(現地時間)
マレーシア クアラルンプール    

「すまなかったね
 疲れたろう 憂憂(ういうい)」

ベットで憂憂に添い寝しながら、冥冥(めいめい)がいった。

「今日はこのまま 一緒のベッドで寝ようか」

「そんな…!!
 はしたないですよ!!」

「フフ…
 はしたない私は嫌いかい?」

「そんなわ     

その時、冥冥の携帯が鳴った。

「すまない
 折り返しが入った」

すぐにベッドから起き上がり、携帯に出る冥冥。

「もうっ 姉様ったら」

「夜分にすまないね
 ああ そっちは朝か」

「私?KL
 そう憂憂の術式だ
 殺されそうになったんでね」

「日本の株と東京の不動産は 全て売り払った方がいいよ
 私はもう 円も替えた」

「そう 今すぐにだ」

「主要先進国への 負の連鎖も免れないだろう
 腐っても日本は 世界第3位の経済大国だからね」

「まあ 塩梅は任せるさ」

「いいよ お礼なんて
 いつも通り インサイドでいてくれたら」

「フフ…
 今後ともよろしく♡」

23:28
渋谷駅 B3F 田園都市線ホーム    

「行かなければ」

虎杖との存在しない記憶が脳内に溢れ出していた脹相がいった。

「虎杖悠仁
 オマエは何者だ」

「知らなければ」

「俺は 何だ?」

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呪術廻戦ネタバレ133話 | これからの世界

23:36
渋谷警察署宇多川交番跡    

「助けてあげようか 真人」

突然現れた夏油がいった。

『今 夏油って言ったな!?
 袈裟に額の傷!!
 ここにいるってことは……!!』

「…返せ」

真人を追っていた虎杖が、そのまま夏油に向かって突っ込んで行く。

「五条先生を 返せ!!」

「鯰(なまず)が地震と結びつけられ
 怪異として語られたのは 江戸中期」

「地中の「大鯰」が動くことで
 地震が起こると 信じられていたんだ」

そういった夏油が左手から鯰を出したその時    

突然、虎杖の足元に大きな穴が空き、そのまま地面へと叩きつけられる。

『何が 起こった……!?』

「落ちたと思っただろう
 端から見れば 君が勝手に引っくり返っただけなんだがね」

「呪霊操術の強みは手数の多さだ
 準1級以上の呪霊を複数 使役し
 術式を解明・攻略されようと また新しい呪霊を放てばいい」

「勿論 その間を与えずに
 畳みかけるのもいいだろう」

複数のムカデのようなものに絡みつかれる虎杖。

しかし、力づくでこれを払おうとしたその時    

またしても地面に大きな穴が空き、そのまま地面へと叩きつけられてしまった。

「去年の百鬼夜行
 新宿と京都に戦力を分散させなければ
 勝っていたのは乙骨ではなく 彼だったろう」

「君には関係のない 話だったかな」

「…返せ!!」

血まみれになりながらも、夏油を睨みつける虎杖。

「我ながら流石と言うべきか
 宿儺の器 タフだね」

そういった夏油に、真人が触れようと手を伸ばす。

しかし、これをあっさりとかわす夏油。

そして真人が夏油に向かっていった。

「知ってたさ だって俺は
 人間(オマエら)から 生まれたんだから」

その直後、夏油は真人を黒い球へと変えてしまう。

「続けようか」

「これからの 世界の話を」

『呪術廻戦』第133話 / おわり

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※ 本ページの情報は2020年5月時点のものです。

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