僕のヒーローアカデミアネタバレ・第289話「アケスケちゃんとしまっとくちゃん」

僕のヒーローアカデミアネタバレ・第289話「アケスケちゃんとしまっとくちゃん」

スポンサーリンク



新刊情報

3行でわかる僕のヒーローアカデミア

・世界総人口の約8割が超常能力を持つ超人社会になった世界。

・ヒーロへの憧れ、ヒーローへの夢。夢を追い続ける無個性の少年。

・能力を持たない主人公、緑谷出久が最高のヒーローになるまでの熱い物語。

ヒロアカ288話のおさらい

288話のネタバレはこちら

スポンサーリンク



ヒロアカ289話のネタバレ

ヒロアカネタバレ289話 | 親友

ギガントマキア阻止決定後 すぐの頃    

「ねぇねぇ インゲニウムくん 何でこっち来たの?」

そういった波動ねじれの脳裏に直前のやりとりが蘇る。

『君たちは浮けるから伝令を頼むよ!
 病院の方で戦っている者たちに この事を伝えてくれ!』

『俺も同行します!!』

『君は浮… あぁ速!!』

「規律を乱した罰ならいくらでも受けます!
 クラスメイトが3人… まだ帰ってきてないんです…!!」

「内 2人は… 俺を正してくれた 親友なんです…!」

スポンサーリンク



ヒロアカネタバレ289話 | 到着

落下するデクと爆豪、エンデヴァーを地面に叩きつけられる直前で轟が助けた。

「爆豪!緑谷!エンデヴァー…」

「ああ!生きてる!!
 頑張れ すぐ処置するから    

しかしその背後には死柄木弔が迫っていた。

「…弔っ ダメだよ… 退かナ    

「あんたの…の …言っ 言 言いっ ~…なり… には……」

その時    

波動ねじれの放った攻撃が死柄木を直撃する。

「皆」

そして同時に到着した飯田がデクたちの元へと駆け寄る。

「大型敵(ヴィラン)がここに向かってる!!
 向こうで能無と戦ってるヒーローにも伝えてある!!」

「飯田!!緑谷たちを運んでくれ!」

「……全く どおりで帰ってこないわけだよ!!」

「僕は…… 死柄木と… いなきゃ…!!」

立ち上がることすらできないデクがいった。

「死柄木はまだ… 僕を狙ってる…!
 かっちゃんと… エンデヴァーを…!!」

「再生能力も牛歩… だいぶ弱ってる!波動先輩!」

ボロボロになったリューキュウたちの姿を目にし、死柄木を睨みつけていた波動に轟がいった。

「蛆(ウジ)…が 無限に… 湧く    …」

スポンサーリンク



ヒロアカネタバレ289話 | 一緒

一方、ギガントマキアが迫る中、麗日お茶子はトガヒミコと戦っていた

「ん!!」

お茶子がトガヒミコを投げる。

「ごめんね
 あの時より 強くなってるから!」

しかしすぐに体勢を立て直したトガヒミコがナイフを構える。

『直に触れられれば…
 でも血は取られちゃいけない!時間をかけられない!
 なんとか    

「お茶子ちゃん 私ね」

向かってくるお茶子にトガヒミコが話しかける。

「大好きな人のことを考えると その人そのものになりたくなるの
 その人の血が全部欲しくて たまらなくなるの」

トガヒミコに殴りかかるお茶子。

しかしトガヒミコはその攻撃をかわしながら、話を続ける。

「キュンとする 私はそうなの
 でも皆はそうじゃない」

「とっても生きにくい」

「この前ね 私の”普通”をカァイソウって言って
 殺そうとしてきた嫌ーな人がいたんだよ」

「だから お茶子ちゃんの血と”個性”で 高いところから落としたの」

「「好きな人の血」だと”個性”も その人になれた
 あの時 とっても幸せだったよ」

さらに激しくぶつかり合う2人。

そしてお茶子がトガヒミコに向かっていった。

「私は… 人を落として幸せを感じたりしない
 何が… さっきから何が言いたいの!!」

何も答えないトガヒミコ。

その様子にお茶子が警戒を強める中、トガヒミコが一つの人形を拾い上げた。

「お茶子ちゃんから落っこちたよ」

「それは    …」

トガヒミコに駆け寄るお茶子。

しかし、トガヒミコは逃げて距離を取る。

「大事なもの」

「…… そうだよ」

「私も仁くん 大事な お兄ちゃんでした」

「一緒だねぇ お茶子ちゃん
 お茶子ちゃんの好きな人って 出久くんだよねぇ」

「そうかなって思ってたの
 これ出久くんだよねぇ!?」

「”私たち”一緒だよねぇ!?」

『これ以上 時間を取られるわけにはいかない!
 直線的に仕掛けても避けられる』

「それは… それはしまっとくんだ」

『なら    

「ゼロ・サテライツ」

腕から出したロープの先に無重力化したものをくっつけ、お茶子が振り回す。

『倒れ込んだ時に触れてた    

    そう…!」

「私もずっと我慢した!
 小ちゃい頃にやめろって言われて!
 でもだめだった しまっとくと大きくなるの!」

「トガヒミコ…
 好きに生きて他人を脅かすなら……
 その責任は受け入れなきゃいけない」

「うん そうだね」

お茶子の言葉に涙を浮かべたトガヒミコが返事をする。

「ありがとうね ばいばい」

そういってナイフを取り出したその時    

梅雨の舌がナイフを弾いた。

「フロッピー!!」

「何でトガヒミコがここに」

「梅雨ちゃん」

「やめてと言ったハズよ」

その時    

とてつもない轟音が響き渡った。

そして無線から声が聞こえる。

『被害は ーーー』

「消えた!
 死角を突く気ね…!背中合わせに ーーー…」

「…ううん ……… 逃げた…」

『止まらな ーーー…ザザ
 大型敵(ヴィラン)は ー… 増々大きくなって
 ……止まらな…… ザザ………
 あ… 映像が乱れ…電波が…』

『お茶子ちゃん… 同じ人が好きな女の子
 もしかしたら恋の話もできるかなって…』

『戻るね連合(みんな)
 モヤモヤはもう晴れました』

「……涙…」

人形を拾い上げたお茶子がつぶやくようにいった    

スポンサーリンク



ヒロアカネタバレ289話 | 終局

一方、波動、轟、飯田は死柄木と激しくぶつかっていた。

その時    

轟音と共についにギガントマキアが姿を表した。

その姿に驚きの表情を浮かべる3人。

そして戦いはいよいよ終局へと向かう    

『僕のヒーローアカデミア』第289話 / おわり

僕のヒーローアカデミアのネタバレ情報一覧

28巻
268話
269話
270話
271話
272話
273話
274話
275話
276話
29巻
277話
278話
279話
280話
281話
282話
283話
284話
285話
30巻
286話
287話
288話
289話
290話
291話
292話
293話
294話
295話
31巻
296話
297話
298話
299話
300話
301話
302話
303話
304話
305話
32巻
306話
307話
308話
309話
310話
311話
312話
313話
314話
315話
33巻
316話
317話
318話
319話
320話
321話
322話
323話
324話
325話
34巻
326話
327話
328話
329話
330話
331話
332話
333話
334話
335話

僕のヒーローアカデミアの最新刊が無料で読める

『僕のヒーローアカデミア』の最新刊や単行本を無料で読む方法をご存知でしょうか。

その方法とは、動画配信サービスで有名なU-NEXTの活用です。

アニメや映画・ドラマなど、動画配信サービスとして有名なU-NEXTですが、実は動画だけではなく、漫画が読み放題のサービスも提供しています。

U-NEXTの「31日間無料トライアル」に登録すると、登録者全員に電子書籍が購入できる600円分のポイントがプレゼントされます。

このポイントを利用することで、『僕のヒーローアカデミア』の最新刊や単行本を1冊無料で読むことができます。

ぜひ「31日間無料トライアル」を使って、お得に『僕のヒーローアカデミア』を楽しんでください!

※ 本ページの情報は2020年5月時点のものです。

スポンサーリンク