呪術廻戦ネタバレ・第128話「渋谷事変45」

呪術廻戦ネタバレ・第128話「渋谷事変45」

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3行でわかる呪術廻戦

・並外れた身体能力、誰よりも熱く滾る心を持つ高校生、虎杖悠仁。
 彼の祖父は「オマエは強いから人を助けろ」そう言い残すと息を引き取る。
 その言葉こそ、悠仁を突き動かす「呪い」になっていくのだった。

・オカルト研究会の先輩達が特級呪物の封印を解いたその時、学校に禍々しいものが集結する。
 東京都立呪術高等学校の伏黒恵とともに学校へ向かった悠仁は「呪いは呪いでしか祓えない」という恵の言葉を信じ、その封印を解かれた特級呪物を自らの身体に取り込むことを決心した。

・「人を助けろ」その祖父の言葉に従い呪いを飲み込み、呪いの力を手にいれた悠仁は皮肉にも呪術師の討伐対象になってしまう。
 彼に示されたのは2つの死に方の選択。
 人を助けるために選ぶのはどちらの「死に方」なのか…

呪術廻戦127話のおさらい

・東堂葵(とうどうあおい)は虎杖悠仁(いたどりゆうじ)を守りながら真人(まひと)と対等に戦う

・新田新(にったあらた)は釘崎野薔薇(くぎさきのばら)を助けるために撤退する

・虎杖悠仁は東堂葵の言葉で自我を取り戻す

・虎杖悠仁が真人に黒閃をキメる

127話のネタバレはこちら

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呪術廻戦128話のネタバレ

呪術廻戦ネタバレ128話 | さよなら

「もう決着がつく頃ダ 今から渋谷に向かっても意味はなイ
 戻るんダ」

「三輪」

東京行きの新幹線の中、戦場と化した渋谷へ向かう三輪にメカ丸がいった。

「なんで東堂先輩と新田君だけ…」

「東堂は渋谷でも9割9分死なんと判断しタ
 東堂と同行している新田もナ アイツの術式は役に立ツ」

「私は!!」

「私は役立たず?」

「…もう そういう次元の話じゃないんダ
 お前だけじゃなイ
 真依 賀茂 西宮 歌姫も 31日は京都以南の任務に就くように細工しておいた」

「…なんで何も言ってくれなかったの?
 なんで相談してくれなかったの?私達は仲間じゃないの?」

「私が 弱いから?」

「違ウ 弱いのは俺ダ」

「弱いからやり方を間違えタ
 弱いから間違いをつき通せなかっタ」

三輪の目から大粒の涙がこぼれ出す。

「大好きな人がいたんダ
 どんな世界になろうと 俺が側で守ればいいと思っていタ
 その人が守られたいのハ 俺じゃなかったかもしれないのニ」

「時間だ三輪」

「嫌!!」

「さよなら 今まで」

「さよならなんて言わないで!!」

「三輪」

「幸せになってくれ」

その時    

新幹線の窓に三輪横に座るメカ丸の姿が映った。

「どんな形であれ オマエが幸せなら
 俺の願いは叶ったも同然だ」

顔を上げて窓に目をやる三輪。

「メカ丸…」

しかし、そこにはもうメカ丸の姿はなかった。

「う あ あ あ あ」

「歌姫先生 メカ丸がしたことは」

三輪の声をデッキで聞いていた禪院真依がいった。

「不問よ 本人が死んでるんだもの」

そして、自身が低く見積もられていることに不満を口にした加茂憲紀に同調するように西宮桃がいった。

「ね っていうか東堂君なら死なないとか
 私達なら死ぬとか関係ないっつーの」

「カワイイ後輩を泣かした奴は ブチ殺す」

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呪術廻戦ネタバレ128話 | 潜在能力

一方、渋谷では虎杖&東堂と真人が激しい戦いを繰り広げていた。

『チョンマゲゴリラの魂は万全だが
 今の俺ならワンタッチで殺せるか?
 虎杖の魂(HP)は残り1割ってところかな…』

『そして俺の魂(HP)は残り4割…!!
 身が潰されたことと あのラッシュと黒閃で随分削られた それも全て』

『あの女のせいだ!!
 雑魚のくせに爪痕はしっかり残しやがって』

『まずは厄介な位置換えから消す!!』

再び改造した人間を出す真人。

しかし東堂は再び手を叩き、自身と改造した人間の位置を入れ替える。

『無生物との位置換え!!
 解放前の改造人間の呪力も拾えるのか……!!』

『そのレベルで満足していると
 俺とオマエは親友ではなくなってしまう』

東堂の脳裏に虎杖にかけた自身の言葉が蘇る。

『この呪霊も既に黒閃をキメているという……
 今 置いていかれているのは俺』

『強くなったな 虎杖(ブラザー)
 オマエはそれでいいのか?東堂葵!!』

『再び虎杖(ブラザー)を
 独りにする気か!?
 東堂葵!!』

その時    

黒閃

東堂の蹴りが真人を襲う。

しかしこの攻撃も真人はガードする。

『どんなに強力な一撃……
 黒閃を繰り出そうと
 魂に響かないオマエの攻撃は無意味なんだよ!!』

だがこれにより 三者 其れ其れが

120%の潜在能力(ポテンシャル)を
引き出すに至る!!!

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呪術廻戦ネタバレ128話 | 最後の呪い合い

「ぅぐ」

「オエェェエッ」

真人が口から改造した人間を大量に吐き出した。

「多重魂」

「撥体」

激しく揺れる渋谷の街。

そして地面が割れ、中から「多重魂 撥体」の連打を受けた虎杖と東堂が出てきた。

『入れ替え無意味の全方位範囲攻撃!!
 こいつギアが……』

「アゲてけよ 虎杖!!!」

「俺とオマエ!!
 最後の呪い合いだ!!」

『呪術廻戦』第128話 / おわり

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※ 本ページの情報は2020年5月時点のものです。

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