呪術廻戦ネタバレ・第123話「渋谷事変41」

呪術廻戦ネタバレ・第123話「渋谷事変41」

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3行でわかる呪術廻戦

・並外れた身体能力、誰よりも熱く滾る心を持つ高校生、虎杖悠仁。
 彼の祖父は「オマエは強いから人を助けろ」そう言い残すと息を引き取る。
 その言葉こそ、悠仁を突き動かす「呪い」になっていくのだった。

・オカルト研究会の先輩達が特級呪物の封印を解いたその時、学校に禍々しいものが集結する。
 東京都立呪術高等学校の伏黒恵とともに学校へ向かった悠仁は「呪いは呪いでしか祓えない」という恵の言葉を信じ、その封印を解かれた特級呪物を自らの身体に取り込むことを決心した。

・「人を助けろ」その祖父の言葉に従い呪いを飲み込み、呪いの力を手にいれた悠仁は皮肉にも呪術師の討伐対象になってしまう。
 彼に示されたのは2つの死に方の選択。
 人を助けるために選ぶのはどちらの「死に方」なのか…

呪術廻戦122話のおさらい

・真人(まひと)と虎杖悠仁(いたどりゆうじ)の戦闘は継続中

・真人の出す改造人間に苦戦する虎杖悠仁

・真人が分身していると判明

・真人の分身は釘崎野薔薇(くぎさきのばら)と戦闘に

・虎杖悠仁の魂を折るため、真人の分身は釘崎野薔薇を殺すことを決める

122話のネタバレはこちら

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呪術廻戦123話のネタバレ

呪術廻戦ネタバレ123話 | 呪詛師戦後

23:14 松涛文化村ストリート(帳外)   

「ダメっすよ 釘崎さん…!! 七海さんも言ってたでしょ」

救急隊員に担がれた新田がいった。

「それに…… 家入さんのことを黙ってたのは」

「私がこういう無茶に出るのを防ぐためでしょ」
「この人たち(救急隊員)の到着が遅かったのも 多分そのため」
「それでも アイツらが戦ってるのに 一人だけ帰るなんて 私にはできない」

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呪術廻戦ネタバレ123話 | 真人の凶行

『もうちょい陀艮(だごん)に人間残してもらえば良かったかな…』

3人を串刺しに、虎杖に投げつける真人。

「ま 十分か」

なんとかガードしながらも、吹き飛ばされた虎杖が、投げつけられた1人を抱え話しかける。

「大丈夫か!?」

「うん!!」

そう返事をした人の顔が膨れ、破裂した。

『しまっ    

不意打ちを喰らい、破裂して飛び散った血が虎杖の視界を奪う。

そして、その背後から右腕を金棒のように変形させた真人が襲いかかる    

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呪術廻戦ネタバレ123話 | 共鳴り

真人の攻撃をかわす釘崎。

「つれないね」

真人がつぶやいた。

『俺の両手を警戒してる…… 七三術師から報告を受けてるんだろうな』
『だが俺は分身だ 本体のように自分の形は変えられても 改造人間をイジったり 他者の魂に干渉できない』
『勝手に神経擦り減らしてくれて 助かるよ……!!』

釘崎と真人が対峙し、睨み合った次の瞬間    

真人の右ストレートが釘崎を襲う。

間一髪のところで、この攻撃も避ける釘崎。

しかし、立て続けに攻撃を繰り出してくる真人に、釘崎はついに肩にキズを負ってしまった。

「だからさぁ」

真人がいった。

「効かないんだって 知ってんでしょ?」

「分かってても やんなきゃなんねぇ時があんだよ」

そういって真人に釘を放つ釘崎。

そして建物の壁を上り、真人の上へと移動する。

「やるよ」

そういって握っていた釘を手放した釘崎が指を鳴らした。

「”簪(かんざし)”!!」

真人の足元に打ち込まれる釘。

そして釘崎は真人に向かって飛び降りる。

『降りてきた 何がしたいんだ コイツ』

「もういっちょ」

そういって再び釘崎が指を鳴らす。

「”簪(かんざし)”!!」

落ちていた釘が次々と真人に向かって突き刺さる。

『一度目は落ちていた釘の先端を上に向けるためのものか!!』

釘崎の狙いに、ようやく真人が気づいた瞬間    

釘崎は真人に馬乗りになり、真人の目の前には1本の釘が迫っていた。

『まぁ だからなんだよって話』

目の前に迫る釘に慌てることもなく、冷静に見つめる真人に釘崎がいった。

「ずっと考えてたんだ」
「アンタの術式聞いた時から コレは 効くんじゃないかって」

その言葉で、肩にキズを負ったときの釘崎の姿が真人の脳裏に蘇る。

『アレは 無策を装うためのブラフ…!!』

「「共鳴り」!!」

真人の額に釘を打ち込む釘崎。

その瞬間    

虎杖に襲いかかる真人の本体に異変が起こる。

「…釘崎!?」

その姿を見た虎杖がいった。

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呪術廻戦ネタバレ123話 | 真人の天敵

釘崎は「共鳴り」で真人の肉体を通し 魂を打ち抜く算段だった

結果「共鳴り」は分身を通して 本体の魂を捉える

そして本体の受けたダメージは 再び分身へフィードバックした

『まさか…!!まさかだ!!!俺の天敵は 』

『虎杖悠仁だけではなかった!!!』

口から血を流す真人に向かって釘崎がいった。

「妙だな」

「少し離れた所で 私の呪力が爆ぜる感じがした」
「なんつーか… 呪力の圧も半端だし あの時もガッツリ私に触れりゃいいのによぉ」
「オマエ 分身かなんかで 術式使えねぇんだろ!!」

「…正解」

額に刺さった釘を抜きながら、不気味な笑みを浮かべた真人が答えた    

『呪術廻戦』第123話 / おわり

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※ 本ページの情報は2020年5月時点のものです。

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