ハンターハンター考察・新たな冒険の舞台!暗黒大陸の正体を考察④

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人類と暗黒大陸を隔てる障壁とは?「外側」という表現の解釈

人類世界の「外側」に存在する暗黒大陸や「①暗黒大陸は人類に大きな災いをもたらす」ことから、人類が簡単に暗黒大陸へと渡ることができないのは事実です。

人類世界と暗黒大陸はどのように隔てられているのでしょうか?

「近代5大陸(V5) によって 不可侵条約が 締結されたのが 200年以上昔…!」
とあるように、ルールを設けてそれらを守らせるというのが方法のひとつとしてあるでしょう。
340話でビヨンドたちが語る渡航方法も、このルールを前提にしたもの。
ジンの語る「許可」「手段」「資格」「契約」も同様です。

しかしルールは破るためにある、という言葉もあります。
力づくで暗黒大陸へと渡る者が現れても不思議ではありません。

また、ビヨンドの意志と勢いがあれば、わざわざカキン王国に取り入らなくても、自分たちで暗黒大陸へと向かうことが可能であるように思われます。
しかし、そうはしていません。

そこで考えられるのが、暗黒大陸へは普通の方法では渡れないのではないかという可能性です。

世界地図を見ると暗黒大陸へ渡ためには船、もしくは「飛行船」を使うしかないのです。

しかし、一般的な船や「飛行船」を使っても暗黒大陸に渡れないと仮定すると、世界地図の外側には何かしらの「障壁」があるのではないかと考えられます。

「障壁」は、バミューダ・トライアングル のように、船でも「飛行船」でも遭難してしまう海域になっている。
もしくは「飛行船」でも越えることができない高さにまでそびえ立つ壁があるなど、さまざまなパターンが考えられます。

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一方でジンの語る
「ある時代のある地域の 選ばれた人間は」「『あっち』に行って来た 記録を遺物に残している」
という言葉や「許可」「手段」「資格」「契約」という表現から、近代5大陸(V5)はその「障壁」を越えられる手段を持っていると考えられます。

ここでもう一度、「飛行船」について考えてみましょう。

飛行機と違い、低い高度をフライトする「飛行船」。
なぜ空を飛ぶ乗り物は「飛行船」だけなのでしょうか?
その理由は、人類が飛行機で飛ぶような1万mの高さまでいけないことだとは考えられないでしょうか?

「携帯電話」や「パソコン」などのハイテク機器が登場する以上、『HUNTER×HUNTER』の世界には我々の世界と同程度の技術力があるのでしょう。

強力な念能力者であれば、G・I(グリードアイランド)のアイテムのように、まさしく夢のような道具を作り出すこともできるはずです。
しかし、それでも「飛行船」よりも早く移動できる飛行機が登場しないのは、地上1万mに暗黒大陸があるからではないでしょうか。

近代5大陸(V5)の条約により、地上1万mにある暗黒大陸へは侵入できない。
飛行機が存在しないのは、そのためとも考えられます。

暗黒大陸が1万m上空にある世界ならば、その場所を示す「外側」という表現もしっくりくるのではないでしょうか?

また、飛行機がなければ、いくら念能力者のビヨンドたちでも、容易に暗黒大陸へ渡れないのは当然です。
暗黒大陸について与えられている数少ない情報のひとつ、大気圏を越えるまで生長する世界樹の存在も、この説に矛盾しません。

上空1万mにある暗黒大陸。
この高度は、旅客機の飛行高度を参考にしているため、作品の世界でも同様の高さであるか定かではありません。

しかし、ある球形の惑星に存在する人類世界とその「外側」に位置する暗黒大陸が多層的な構造をしているのならば、人類世界よりも惑星の中心から離れている暗黒大陸の面積が大きいのは当然のことです。

「高さ」という壁が、人類世界と暗黒大陸を隔てているのではないでしょうか?

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※ 本ページの情報は2020年5月時点のものです。

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