ハンターハンター考察・新たな冒険の舞台!暗黒大陸の正体を考察②

ハンターハンター考察・新たな冒険の舞台!暗黒大陸の正体を考察②

大気圏の存在!世界は丸かった

で触れた通り、暗黒大陸は一般の人々に隠された存在であるため、ゴンたちが知らないのは当然のことだと考えられます。
また、その場所は人類が暮らす世界の外側にあるとされています。

これまで、作中では何度か世界地図が登場しました。

最初の登場は5巻38話のハンター試験直後、ゴン、クラピカ、レオリオが電脳ページでキルアの実家があるククルーマウンテンを調べる場面。
次は、5巻44話でゴンと合流したキルアが天空闘技場へ向かうことを告げる場面で登場します。

その他にも、18巻186話、G・I(グリードアイランド)をクリアし、ゴンたちが「同行(アカンパニー)」で飛んだあと、どこにいるのかをカイトが説明している場面で世界地図が描かれました。

これらの世界地図を見ると、『HUNTER×HUNTER』の世界は、6つの大きな大陸に分かれます。
ヨークシンがあるのはヨルピアン大陸。
カイトが生物調査を行い、ビヨンド=ネテロの暗黒大陸進出のスポンサーでもあるカキン王国はアイジエン大陸にあります。

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この地図をよく見てみると、ヨルピアン大陸の形は北米大陸に、アイジエン大陸は真ん中が大きな海峡で区切られているものの、南北を合わせるとユーラシア大陸に近い形状をしています。
ちなみにキルアの故郷、ククルーマウンテンがあるパドキア共和国は地図の北西にあり、その形状はアフリカ大陸に似ています。
さらにその南には、日本列島のような島々(おそらくハンゾーやバショウの出身地であるジャポン)が描かれています。

つまり、『HUNTER×HUNTER』の世界、大陸の広さや形状は、現実世界の大陸をモチーフにしているといってよいでしょう。

そんな世界の外側にあるという暗黒大陸には、その形状や広さを類推するための地図のようなものがありません。

そもそも、『HUNTER×HUNTER』の作品世界は、どのようなものなのでしょうか?

これまで登場した世界地図の「外側」をぐるりと取り囲むように暗黒大陸が存在しているとしたら、ジンの
「オレ達が 知ってる 『この世界』は」
「とてつもなく 大きな世界の」「ほんの一部 だって事にな」

というセリフにあるように、地図は、本来ある世界の一部を切り取っただけということになります。

338話に登場する暗黒大陸の地平線は丸く描かれています。
さらに人類世界では栄養が足りず、1784mまでしか生長しなかった世界樹も、そのカットでは大気圏を越えるほど伸びているようです。

このカットから、暗黒大陸は地球と同じく丸い惑星上に存在していることが推測できます。
また、
「本当の 世界樹は」「山脈に 根付き」
「マグマを 吸って」「大気圏を 超えて なお デカくなる」

というジンのセリフを見ても、「大気圏がある」=「宇宙が存在し、人間世界も暗黒大陸も同じ惑星上にある」と考えてよいのではないでしょうか。

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※ 本ページの情報は2020年5月時点のものです。

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