呪術廻戦ネタバレ・第122話「渋谷事変40」

呪術廻戦ネタバレ・第122話「渋谷事変40」

スポンサーリンク



新刊情報

3行でわかる呪術廻戦

・並外れた身体能力、誰よりも熱く滾る心を持つ高校生、虎杖悠仁。
 彼の祖父は「オマエは強いから人を助けろ」そう言い残すと息を引き取る。
 その言葉こそ、悠仁を突き動かす「呪い」になっていくのだった。

・オカルト研究会の先輩達が特級呪物の封印を解いたその時、学校に禍々しいものが集結する。
 東京都立呪術高等学校の伏黒恵とともに学校へ向かった悠仁は「呪いは呪いでしか祓えない」という恵の言葉を信じ、その封印を解かれた特級呪物を自らの身体に取り込むことを決心した。

・「人を助けろ」その祖父の言葉に従い呪いを飲み込み、呪いの力を手にいれた悠仁は皮肉にも呪術師の討伐対象になってしまう。
 彼に示されたのは2つの死に方の選択。
 人を助けるために選ぶのはどちらの「死に方」なのか…

呪術廻戦121話のおさらい

・虎杖悠仁(いたどりゆうじ)と真人(まひと)の戦いが始まる

・多重魂(たじゅうこん)と撥体(ばったい)で真人が虎杖悠仁を追い詰める

・虎杖悠仁はダメージを受けつつも、卍蹴りで反撃

・真人が腕を変形させ、戦いはラウンド2へと移行

121話のネタバレはこちら

スポンサーリンク



呪術廻戦122話のネタバレ

呪術廻戦ネタバレ122話 | 虎杖の魂

23:19 渋谷駅 道玄坂改札    

虎杖と真人が激しくぶつかり合う中、真人の左腕が銃のようになり、変形された人間が撃ち出された。

間一髪のところでこれを避けた虎杖。

しかし、変形した人間は尚も虎杖に襲いかかる。

『撃ち出した人間を 時間差で変形させて攻撃……!!』

真人の攻撃をそう分析した瞬間    

今度は真人の巨大化した右腕が虎杖に襲いかかる。

これも紙一重で交わした虎杖が、そのまま真人の巨大化した右腕を掴む。

「ヤバッ」

危険を察知した真人は右腕を自ら切り離し、虎杖との距離をとった。

「怖い怖い」

そういいながら、真人は切り離した右腕を自らの体に戻す。

『リスクの冒しどころをトチると死ぬな しばらくは改造人形主体で攻めるか』

真人の様子を見ていた虎杖は、時間差変形や自切、切合など、真人の手数が前よりも増えていることに気づいたその時    

突然、真人が虎杖から逃げるように走り始めた。

真人の思わぬ行動に驚きながらも、後を追う虎杖。

そして、その前に2人の男が現れる。

「学生(ガキ)!?」

「おい コッチ来いよ!!そっち化物だらけで危ねぇぞ!!」

男たちの背後に階段を見つけ、真人が上に行ったと考えた虎杖が男たちに話しかける。

「ゴメン 今渋谷に安全な所はないから できるだけ    

突然、一人の男の口から巨大な腕が飛び出し、虎杖を殴り飛ばした。

「ちょっとさぁ」

口の中から出て来きた真人がいった。

「想像力足りてないんじゃない?」

さらにもう一人の男を掴み、剣に変形させる真人。

「やめろ」

虎杖がいった。

「馬鹿か?それはオマエ次第だろ」

『虎杖の魂(メンタル)には 改造人間の方が効く そして 俺達はもう一枚 ダメ押しのカードを手に入れる』

スポンサーリンク



呪術廻戦ネタバレ122話 | 2人の真人

21:30 渋谷駅 B4F    

「陀艮(だごん) 喰っちゃってよ 邪魔だから」

真人にいわれた陀艮が、その場にいる人間をすべて飲み込む。

「俺はもう 十分ストックしたし B5F以外の人間は好きにしていいよ じゃ 虎杖殺しまSHOW 再開ね」

「ならん」

「漏瑚(じょうご) 捕まえてごらん」

そういった真人が2人に分かれる。

そして一斉に走り始めた2人の真人に、驚いた漏瑚は何もできない。

「俺は地下 オマエは地上を適当に 呼んだら戻ってこいよ」

「言われなくても分かってるって」

「そりゃそうか」

さらに二手に分かれる真人が、漏瑚に向かって変形した人間を投げたその時    

漏瑚の目の前で壁のように大きくなり、道を塞がれてしまった。

「真人ォー!!」

スポンサーリンク



呪術廻戦ネタバレ122話 | 釘崎 vs 真人

23:16 道玄坂小路    

「さっきの見た? ヤバくない? 俺さっきまであの辺ウロついてたんだよね」

真人がいった。

「ツギハギ… オマエか ウチのバカにちょっかい出したっていう特級呪霊は」

「参ったなぁ 俺って有名人?」

「あぁ 尻尾巻いて逃げたってな」

「いいね 殺り甲斐ありそうじゃん」

「私も今日はいいとこなしなんで せめて逃げ虫くらい祓っておかないと」

そういった釘崎が構に入る。

『コイツの術式 魂うんぬんって話と 手に触れるな って話しよね 思い出せ あの時掴んだ 呪力の核心を!!!』

そして釘崎が真人に向かって釘を放つ。

「ノーコン…」

自らの顔をかすめながらも、すべて外れてしまった釘を見た真人がいいかけたその時    

釘によって落とされた看板が真人の前に落ちる。

間髪入れずに看板越しに蹴りを打ち込む釘崎。

と同時に2本の釘を看板に刺し、指を鳴らした。

「”簪(かんざし)”」

「あはははっ やるね でも 基本効かないんだよね」

看板を突き破ってきた釘によって血を流す真人がいった。

『口ぶりからして アイツと親しいんだろうな この女の死体を晒して 虎杖悠仁の魂を折る…!!』

『呪術廻戦』第122話 / おわり

呪術廻戦のネタバレ情報一覧

13巻
107話
108話
109話
110話
111話
112話
113話
114話
115話
14巻
116話
117話
118話
119話
120話
121話
122話
123話
124話
15巻
125話
126話
127話
128話
129話
130話
131話
132話
133話
16巻
134話
135話
136話
137話
138話
139話
140話
141話
142話
17巻
143話
144話
145話
146話
147話
148話
149話
150話
151話
18巻
152話
153話
154話
155話
156話
157話
158話
159話
160話

呪術廻戦の最新刊が無料で読める

『呪術廻戦』の最新刊や単行本を無料で読む方法をご存知でしょうか。

その方法とは、動画配信サービスで有名なU-NEXTの活用です。

アニメや映画・ドラマなど、動画配信サービスとして有名なU-NEXTですが、実は動画だけではなく、漫画が読み放題のサービスも提供しています。

U-NEXTの「31日間無料トライアル」に登録すると、登録者全員に電子書籍が購入できる600円分のポイントがプレゼントされます。

このポイントを利用することで、『呪術廻戦』の最新刊や単行本を1冊無料で読むことができます。

ぜひ「31日間無料トライアル」を使って、お得に『呪術廻戦』を楽しんでください!

※ 本ページの情報は2020年5月時点のものです。

スポンサーリンク