ワンピース考察・「3人目と7人目」が再び!?「6人目と10人目」のタイトルを考察!

ワンピース考察・「3人目と7人目」が再び!?「6人目と10人目」のタイトルを考察!

仲間が増える際の”○人目”というタイトルの法則

麦わらの一味には仲間が増えるタイミングのエピソードに”○人目”というタイトルがつけられるという法則があります。
ただし、この法則はやや複雑で、単純に加入した順序ごとに”○人目”というタイトルがつけられるわけではありません。

これまでの経緯を時系列で見てみると、ゾロが”1人目”とクレジットされたのが6話、サンジが”4人目”とされたのが68話、ナミの”2人目”が94話、ウソップとフランキーの”3人目”と”7人目”が439話、ブルックの”8人目”が489話となっています。
このように麦わらの一味の船に乗ったタイミングで”○人目”という番号は決められているものの、それがタイトルとしてつけられるのは順番通りではないのです。

”○人目”というタイトルがつけられるタイミングについて、本サイトでは”職種としてルフィにとって必要不可欠な存在になったとき”という仮説を提唱しています。
例えば、ナミであればアーロンから解放されて航海士として必要不可欠な存在になったとき、ウソップであればエニエス・ロビーでの戦いで狙撃の腕を認められたときというように、職種として必要不可欠な存在になったり、決定的な仕事をやってのけたタイミングで”○人目”というタイトルがつけられると考えています。

このように考えた場合、今後の展開として気になるのはチョッパーに”5人目”、ロビンに”6人目”というタイトルがつけられるタイミングです。
チョッパーは、これまでに幾度となくルフィの治療をしていますが、”チョッパーでなければならなかった”という場面はありません。
同様に、ロビンも戦闘などの場面では活躍していますが、考古学者として決定的な仕事をしているとは言えない状況です。

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ワノ国篇で”○人目”とカウントされるのはロビンとモモの助?

ウソップとフランキーが”3人目と7人目”とクレジットされたのは、ウォーターセブン篇の最後となる回のタイトルでした。
これと対になるエピソードがワノ国篇でも描かれるとすれば、新たに2人のクルーに対して”○人目”というタイトルがつけられることが予想されます。

引用:『ONE PIECE』第818話

ワノ国篇での活躍によって、”○人目”というタイトルが与えられるであろう最有力候補はロビンではないでしょうか。
ネコマムシが
「800年前の大昔…!! その光月一族の腕で作られた壊せぬ書物    それが”歴史の本文(ポーネグリフ)”ぜよ!!!」
と語っていたように、ワノ国では歴史の本文(ポーネグリフ)の存在にまつわるエピソードが明かされると予想されます。
その際に、世界でただひとり、歴史の本文(ポーネグリフ)の古代文字を解読することができるロビンは代えのきかない重要な役割を担うことになるでしょう。
ワノ国篇が終わるとき”6人目”というタイトルでロビンがカウントされる可能性は非常に高いと言えそうです。

ウォーターセブン篇では、以前から船に乗っていたウソップと、新たに加入することになったフランキーに”○人目”というタイトルがつけられました。
この事例を踏まえると、ワノ国篇の最後にもうひとり”○人目”というタイトルがつけられるのは、すでに麦わらの一味の船に乗っている者ではなく、新加入のクルーである可能性が高そうです。

そこで本サイトが注目しているのがモモの助です。
かつてロジャーの船にはシャンクスやバギーが”見習い”というポジションで乗船していました。
これと同じように、モモの助が見習いとして麦わらの一味の船に乗るのではないかというのが、これまで本サイトが推測してきた展開です。

引用:『ONE PIECE』第818話

「カイドウを倒しだい!!!」
と涙ながらに語っていた通り、モモの助の目的は親の仇であるカイドウを倒すことであり、おでんの跡取りとして九里を治めたいといった願望は見られません。
つまり、ワノ国を支配するカイドウを倒し、おでんが夢見た開国という悲願を叶えたあとは、自由の身になると考えられます。
そうだとすれば、おでんがロジャーの船に乗ったように、モモの助が麦わらの一味に加入してもおかしくはないはずです。

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ジンベエに”9人目”というタイトルがつくのはいつになる?

もしワノ国篇の最後でモモの助が加入することになるとすれば、ナンバリングは”10人目”になるのではないかと予測されます。
現時点で麦わらの一味に加入しているクルーは、ブルックの”8人目”が最後ですが、”9人目”とカウントされるのはジンベエだと考えられるからです。

ホールケーキアイランド篇はスリラーバーク篇と対になっていると考えられるので、対比・類似の法則に従うとジンベエに”9人目”というタイトルがつけられても良さそうなものです。
しかし、そうならなかったのは、尾田栄一郎先生が対比・類似の法則よりも3度目の正直の法則を優先させたか、あるいはジンベエが加入しないという展開を示唆しているのかもしれません。
さらに別の可能性として、”6人目と9人目と10人目”という3人の正式加入を示すタイトルがつけられるということも考えられるでしょう。

いずれにせよ、”○人目”というタイトルがつけられるクルーは、職種としてルフィにとって必要不可欠んな存在となるような活躍をするはずです。
ロビンであれば考古学者として『歴史の本文(ポーネグリフ)』を読み解く仕事、ジンベエであれば操舵手として船を巧みにコントロールする技術、モモの助であれば見習いとして将来を期待される展望などが期待できます。

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※ 本ページの情報は2020年5月時点のものです。

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