ワンピース考察・バスターコールは黒船来航?世界政府による横やりを考察!

ワンピース考察・バスターコールは黒船来航?世界政府による横やりを考察!

ワノ国ではバスターコール以上の一斉攻撃が描かれるのか?

日本の歴史のおける開国と切っても切れない関係にあるのが、ペリー率いるアメリカ海軍がやってきた”黒船来襲”です。
おそらく、『ONE PIECE』の作中でも、この一大事件をモチーフにしたエピソードが描かれるなと思われます。

では、ワノ国における黒船とは、どの勢力になるのでしょうか?

引用:『ONE PIECE』第907話

鎖国している国に海外の勢力が押しかけるという意味では、まず、海軍の存在が考えられます。
現在のところ海軍は、ワノ国に対して「非加盟国につき管轄外である」という姿勢をとっています。
しかし、赤犬が
「”ワノ国”にゃあ 未知の兵力がある」
と話していたように、厄介者と見なしていることがわかります。
世界中を取りまとめようとしている世界政府の姿勢を踏まえると、ワノ国が混乱しているタイミングを見計らって、一斉攻撃を仕掛けるという展開は十分に考えられるでしょう。

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麦わらの一味は、これまでに2度、海軍に包囲されるという状況に立たされています。
1度目はアラバスタから出港する際で、黒檻のヒナによって追い詰められました。
2度目はエニエス・ロビーから脱出する際で、バスターコールによって絶体絶命の窮地に立たされました。
ワノ国において、海軍の一斉攻撃が行われるとすれば、世界政府の加盟国をも含めた規模の猛攻が描かれることが予測されます。
3度目の正直の法則で考えると、今度こそルフィたちは捕まってしまうという結果になるかもしれません。
もしくは、3度目の正直で状況が好転し、攻撃を受ける前に離脱に成功するといった可能性も考えられます。

黒船に該当する勢力として、もうひとつ考えられるのは、文字通り黒い船に乗っている革命軍です。
ウォーターセブン篇の最後に、ルフィが祖父であるガープと再会したように、ワノ国の最後にはルフィとドラゴンが再会するという展開もあり得るかもしれません。

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※ 本ページの情報は2020年5月時点のものです。

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