ワンピース考察・森の石松?ロロノア・ゾロのモデルを考察!

ワンピース考察・森の石松?ロロノア・ゾロのモデルを考察!

ゾロ死亡説を裏付ける最期のバトルでの開眼

「血文字の大マサ」「夕顔のお蝶」「黒駒の親分」など、ワノ国篇に登場する人物たちには、実はモデルが存在します。
「”次郎長”ヤベェ!!」と尾田栄一郎先生が声を大にして公言する、「清水次郎長」に関連する人物たちです。
特に尾田栄一郎先生がDVD化を望み、自らパッケージイラストを描くことで実現した、マキノ雅弘監督の『次郎長三国志』9部作に登場する「大政」「お蝶」「黒駒の勝蔵」をモデルとした可能性は高く、キャラクター像も似せてくるかもしれません。

この映画は、清水の米屋「次郎八」の息子、暴れん坊の長五郎、通称「次郎長」が、ケンカの仲裁や助っ人、仲間の敵討ちをしながら海道一の大親分になっていく物語です。
次郎長のもとに、ユニークな子分たちが次々に集まってくる流れや、浪曲によるリズム感溢れる口上など、これぞ『ONE PIECE』のルーツでは?と思わせる節が多々あり、光月おでんの回想シーンはこの映画へのオマージュともとらえられます。

ちなみに、「夕顔のお蝶」の「お蝶」は次郎長の奥さん、「夕顔」は森の石松が愛する遊女の名前からとったことは明白で、「カッパの河松」は「三保の豚松」と通じるものがあると感じます。
ネタバレを承知で書いてしまうと、このお蝶と豚松に関しては、物語の途中で死亡してしまうため、『ONE PIECE』でのお蝶と河松にも不幸な未来が待っている可能性はあるでしょう。

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「黒駒の親分」に関しては、次郎長のライバルである「黒駒の勝蔵」がモデルであると思われますが、おでんが登場したシーンでは「勝ぞう」なる人物の弔いをしていました。
ということは、『ONE PIECE』での「黒駒の親分」は、「勝ぞう」とは別の名前で登場することになると考えられそうです。

さて、次郎長といえば、忘れてはならないのが「森の石松」でしょう。
次郎長一家きっての猛者であり、左目を切られて片目となった侠客です。
当然、ワノ国篇では「森の石松」のモデルも登場すると考えられますが、左目が片目の猛者といえば、ルフィの片腕であるロロノア・ゾロが思い浮かびます。
本サイトでは、石松=ゾロであると考えていますが、そうなると、ゾロは壮絶な死を遂げる可能性があります。
しかも、石松は最期のバトルで開眼するのですが、ゾロの目もそのときに開かれることになるのではないでしょうか?
いずれにせよ、ゾロ死亡説は、さまざまな考察サイトでも取り上げられていますので、この奇妙な符号には何かが隠されているような気がしてしまいます。

2020年、21年と続いていくと思われるワノ国篇をとことん堪能しながら、散りばめられた伏線の考察も楽しんでいきましょう。

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※ 本ページの情報は2020年5月時点のものです。

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