呪術廻戦ネタバレ・第117話「渋谷事変35」

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3行でわかる呪術廻戦

・並外れた身体能力、誰よりも熱く滾る心を持つ高校生、虎杖悠仁。
 彼の祖父は「オマエは強いから人を助けろ」そう言い残すと息を引き取る。
 その言葉こそ、悠仁を突き動かす「呪い」になっていくのだった。

・オカルト研究会の先輩達が特級呪物の封印を解いたその時、学校に禍々しいものが集結する。
 東京都立呪術高等学校の伏黒恵とともに学校へ向かった悠仁は「呪いは呪いでしか祓えない」という恵の言葉を信じ、その封印を解かれた特級呪物を自らの身体に取り込むことを決心した。

・「人を助けろ」その祖父の言葉に従い呪いを飲み込み、呪いの力を手にいれた悠仁は皮肉にも呪術師の討伐対象になってしまう。
 彼に示されたのは2つの死に方の選択。
 人を助けるために選ぶのはどちらの「死に方」なのか…

呪術廻戦116話のおさらい

・宿儺(すくな)と漏瑚(じょうご)が一撃限りの火力勝負を行う

・宿儺に軍配が上がり、漏瑚は死亡

・漏瑚は死後の世界で花御(はなみ)、陀艮(だごん)と再会

・宿儺は漏瑚の強さを評価し、漏瑚は涙を流す

・宿儺と裏梅(うらうめ)は1000年以上前から知り合い

・伏黒恵(ふしぐろめぐみ)とサイドテールの呪詛師の前に”巨大な何か”が現れる

116話のネタバレはこちら

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呪術廻戦117話のネタバレ

呪術廻戦ネタバレ117話 | 伏黒 vs サイドテールの呪詛師

23:05
道玄坂 109前    

「俺の「十種影法術(とくさのかげぼうじゅつ)」は最初にまず、2匹の玉犬だけが術師に与えられる。」

サイドテールの呪詛師に向かって伏黒がいった。

「それ以外の式神を扱うには、まず術師と玉犬で調伏を済ませなければならない。手持ちの式神を増やしながらそれらを駆使し、調伏を進めることで十種の式神を手にすることができる」

「……終わり?」

伏黒の話などどうでも良いといった調子でサイドテールの呪詛師がいう。

「さっきの女の子もだけど、皆すごく強いね。若いのに。ボロボロなのに俺に近寄るスキを見せない。でもその出血量じゃ、俺がなんにもしなくたって…ほら」

その場に倒れ込む伏黒。

しかし、再び起き上がりながら話しを続ける。

「調伏はな、複数人でもできるんだ。だが複数人での調伏はその後無効になる。つまり、当の術師にとっては意味のない儀式になる」

何をいっているのかわからないという表情を浮かべるサイドテールの呪詛師。

「でもな、意味はないなりに使い方があるんだ」

そういった伏黒は五条悟との会話を思い出していた    

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呪術廻戦ネタバレ117話 | 五条家と禪院家の因縁

「なんで五条家と禪院家が仲悪いか知ってる?」

五条悟が伏黒に尋ねる。

「そもそも仲悪かったんですか?」

「もーバチバチよ。
 江戸時代?慶長?忘れたけどそん時の当主同士がね、御前試合で本気で殺り合って両方死んだの」

「その時の当主って……」

「僕と同じ六眼持ちの無下限呪術使い。
 ちなみに相手の術式は恵と同じ「十種影法術」」

驚いた表情を浮かべる伏黒に五条が続ける。

「僕の言いたいこと分かる?」

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呪術廻戦ネタバレ117話 | 八握剣異戒神将魔虚羅

「だからってアンタに勝てる術師になれるかよ」

そういった伏黒は『その当主もこういう使い方をしたんだろうな』と考えていた。

そして、その様子を黙って見ていたサイドテールの呪詛師が「ブツブツブツブツ。もういいね?」といったその時    

突然、大きな地震が起こった。

遠くで上がる炎を見て笑うサイドテールの呪詛師。

「ははっ誰だよ。派手だなぁ」

しかしその背後で膝をついたままの伏黒が構えに入る。

「続きだ。要は式神は調伏しないと使えないが、”調伏するため”ならいつでも呼び出せるんだ」

伏黒の呪力に違和感を感じたサイドテールの呪詛師が振り返る。

「歴代十種影法術師の中にコイツを調伏できた奴は1人もいない」

『調伏はな。複数人でもできるんだ』

先ほどの伏黒の言葉を思い出したサイドテールの呪詛師が「待て!!」と叫んだその時    

布瑠部由良由良(ふるべゆらゆら)

八握剣異戒神将魔虚羅(やつかのつるぎいかいしんしょうまこら)

2匹の玉犬の遠吠えと共に式神が現れた。

『やられた!!制御不可能な程の強力な式神。その調伏の儀式を”2人で”強制的に始めやがった!!今から俺とあの術師でこの化物を倒さねばならない!!だが多分、あのガキは……』

強力な式神の登場に、焦った表情を浮かべているサイドテールの呪詛師に伏黒がいう。

「おい、クソ野郎。先に逝く。せいぜい頑張れ」

式神に殴り飛ばされた伏黒の姿に、慌て始めるサイドテールの呪詛師。

「待って。待て待て待て待て!!!!
 ふざけんなよ!!こんな…クッッソ!!起きろよ!!クソ術師!!」

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呪術廻戦ネタバレ117話 | 宿儺 vs 魔虚羅

一方、裏梅と話しをしていた宿儺は、その違和感に気づいていた。

「宿儺様?」

「急用だ」

「…… 左様で…」

「俺が自由になるのもそう遠い話ではない。ゆめ準備を怠るな。”またな”裏梅」

そういってその場を離れた宿儺は、間一髪のところでサイドテールの呪詛師を助けていた。

そして傍で倒れている伏黒の姿に驚く宿儺。

『仮死状態か!!成程……やはりこのゴミを助けたのは正解だったな。おそらく道連れの形で調伏の儀に巻き込んだのだろう。このゴミも死ねば儀式終了。伏黒恵の死も確定してしまう』

そう考えた宿儺が伏黒に力を与える。

「死ぬな。オマエにはやってもらわねばならんことがある」

しかし状況が理解できないサイドテールの呪詛師が宿儺に話しかける。

「あっあのぉ~」

「黙れ。おとなしくしていろ」

そういってさらに思考をめぐらせる宿儺。

『伏黒恵を生かすには、異分子の俺がこの式神を倒し、調伏の儀をなかったこととする』

そしてようやく宿儺が構えに入る。

「……味見。といった所だな」

『呪術廻戦』第117話 / おわり

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※ 本ページの情報は2020年5月時点のものです。

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