ワンピース考察・戦いの理由は天竜人への宣戦布告!?緑牛&藤虎vs革命軍幹部を考察!

ワンピース考察・戦いの理由は天竜人への宣戦布告!?緑牛&藤虎vs革命軍幹部を考察!

革命軍の宣戦布告とはくま奪還だったのか?

引用:『ONE PIECE』第904話

世界会議(レヴェリー)が開幕する前、革命軍の総本部があるカマバッカ王国には幹部が集結することになっていました。
その中で
「サボ 先に作戦を固めておくか…今回の『世界会議』では…いよいよ」
と語るドラゴンに対し、サボは
「宣戦布告ですね ”天竜人”へ…」
と発言していました。
世界政府を直接倒そうとしている革命軍は、今回の世界会議で宣戦布告をしようとしていたのです。

引用:『ONE PIECE』第908話

革命軍の西軍軍隊長・モーリー、南軍軍隊長・リンドバーグ、北軍軍隊長・カラスと共にマリージョアへと忍び込んだサボは、変わり果てた姿のくまを目の当たりにして激昂。
「仲間があんな目に遭ってんだぞ!!!あの優しいくまが!!!」
と怒りをあらわにするサボに対し、モーリーが
「わかってる みんな同じ気持ちだ くまさんのあのままになんてさせねェ!!」
となだめる一幕がありました。
これに続いて、カラスは
「その為に 来たんだろう おれ達は…!!」
と話しています。

この会話から察するに、革命軍が考えていた宣戦布告とは、くまを奪還し、世界政府に戦いの意思を示すことだったのだと考えられます。

引用:『ONE PIECE』第908話

作戦を実行するにあたって、
「天竜人には「CP0」と「海軍本部」がついている!!ヘマして捕まりゃ…」
と口にしたリンドバーグに対し、サボは
「いや「ヘマ」はない 「成功」か…「死」かだ…!!!」
と覚悟を示しています。
彼らにとって天竜人への宣戦布告というのは命がけの行動なのでしょう。

ただし、ドラゴンやイワンコフは本部に待機していたことから、マリージョアで全面戦争をするつもりはなく、世界会議ではあくまで、”くま奪還”という宣戦布告が目的だったのだと考えられます。

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命がけでくまの奪還計画に臨んだ革命軍の軍隊長

引用:『ONE PIECE』第925話

サボ達が命がけで挑んだ天竜人への宣戦布告ですが、世界会議4日目の動向を伝える新聞には「革命軍」の軍隊長共が”くま”奪還の為 ついに聖地マリージョアで海軍大将 ”緑牛” ”藤虎” とぶつかった」というニュースが掲載されていました。

詳しい状況はわかりませんが、おそらくはくまの奪還作戦を進める革命軍の前に、緑牛と藤虎が立ちはだかったのでしょう。詳細がわかっていない緑牛は別として、少なくとも仁義を大切にする藤虎は、革命軍がくまを奪還することを阻止するような考えの持ち主とは思えません。
それでも革命軍と戦ったということは、やはり海軍大将という立場がそうさせたのかもしれません。

革命軍にしても、世界会議に潜入した目的は”くま奪還”という宣戦布告であり、海軍大将との直接対決ではなかったはずです。
そのことをサボが見誤るとは思えません。
ただし、身内を侮辱されるようなことがあったとすれば話は別です。
いつもは冷静沈着なサボですが、身内をバカにされたときには感情が理性を乗り越え、私情に突き動かされることも珍しくありません。
もしも、緑牛や藤虎がサボの身内を侮辱することで挑発したとすれば、両者の衝突は避けられなかったことでしょう。

これらのことから察するに、海軍大将と革命軍軍隊長の戦いは、双方にとってイレギュラーな出来事だったのかもしれません。
ただ、サボが
「いや「ヘマ」はない 「成功」か…「死」かだ…!!!」
と発言していたということは、サボは最悪の状況も想定していたのだと考えられます。

この言葉を分解して考えると、サボは
「予期せぬアクシデントによって、くまの奪還作戦を中止することはない。何があっても成功させるか、CP0や海軍本部とぶつかって死ぬことになるか、どちらかだ」
と考えていたのではないでしょうか。
つまり、サボは何があってもくまの奪還作戦を遂行すると心に決めていたのでしょう。
奪還に失敗して、自分たちだけは逃げ帰るという選択肢は、頭の中になかったのだと思われます。

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※ 本ページの情報は2020年5月時点のものです。

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