僕のヒーローアカデミアネタバレ・第275話「エンカウンター2」

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新刊情報

3行でわかる僕のヒーローアカデミア

・世界総人口の約8割が超常能力を持つ超人社会になった世界。

・ヒーロへの憧れ、ヒーローへの夢。夢を追い続ける無個性の少年。

・能力を持たない主人公、緑谷出久が最高のヒーローになるまでの熱い物語。

ヒロアカ274話のおさらい

274話のネタバレはこちら

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ヒロアカ275話のネタバレ

ヒロアカネタバレ275話 | サーチ

突然エンデヴァーとの戦いを止め、移動を始めた死柄木弔。

その目には遠くで輝く光が見えていた。

『この個性に残っていた…前の持ち主が奪われる直前まで”見ていた”であろう奴らのデータ』

オール・フォー・ワンによって奪われ、今は死柄木のものとなっているその個性とは、見た者の居場所と弱点がわかる”サーチ”だった。

「因果なこった」

そうつぶやくと、死柄木は一際大きく輝く光へと向かった    

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ヒロアカネタバレ275話 | 死柄木の誘導

一方、死柄木を追いかけながら、デクと通信していたエンデヴァーは困惑していた。

    何を言っている!」

「訳は後で!!遠すぎるのと土埃でこっちから死柄木が見せません。進行方向を変えるような素振りがあれば教えてください!!」

ワン・フォー・オールの力を狙っていると考えたデクは、爆豪と共に市民のいない場所へと移動していた。しかし死柄木を追うので精一杯のエンデヴァーが、それどころではないと言いかけたその時    

突然立ち止まった死柄木が、進行方向を変えて動き出す。

「変えた!!南西に進路を変えた!!」

エンデヴァーの言葉に、死柄木が自分に向かって来ていると確信するデク。

「避難の時間を稼げる!!このまま引きつけます!!」とエンデヴァーに伝え、そのまま通信を切った。

デクの勝手な行動に怒りながらも、エンデヴァーはすぐヒーローたちに通信で伝える。

「皆聞け!!死柄木”跳躍”し、南西に進路変更!!”超再生”を持っている!!最早以前の奴ではない!!」

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ヒロアカネタバレ275話 | 爆豪の思い

「来るって、かっちゃん」

エンデヴァーの通信を切ったデクが爆豪に話しかける。

「聞いたわ!!てめぇこそ聞いたんか!?化物になっちまってるってよ!あのカス!尚更ギリギリまで引き寄せんぞ!」

できるだけ避難中の市民から離れようと移動するデクと爆豪。

その時、デクがあることに気づく。

「かっちゃん、何でついてきてくれたの!?」

「ブッ飛ばすぞ」

突然のデクの言葉に怒鳴る爆豪。しかしあの状況でノータイムで事情を納得して動けるのは自分だけだという。その言葉に「ありがとう」と返すデクだったが、爆豪はさらに続ける。

「自惚れんな!「きて”くれた”」だァ?てめェ主役にでもなったつもりかよ。俺ァ、あのカスに用があんだよ」

死柄木たちに拉致されたときの記憶が蘇る。

「オールマイトを終わらせちまった男として、てめー(OFA)は餌だ。あの日の雪辱を果たすンだよ!俺がぁ!!完全勝利する絶好の機会なんだよ!!」

「わかったらてめぇも気ィ抜いて足引っ張んなよ!!」

    うん」

しかし爆豪の本心は別のところにあった。

『今クソデクが平常使用でフルカウルできる出力は30%だ。体への負荷をおさえる為にインパクトの瞬間だけ45%まで引き出す。』

『エンデヴァーの事務所で ーーー。オールマイトとの特訓で ーーー。デクが力をつける度に離されまいとくらいつく』

『今の30%のスピードに俺は”くらいついている”。』

爆豪の脳裏に幼い頃、自分の後ろにくっついてきていたデクの姿が蘇る。

「負けねぇんだよ!俺ぁ……」

「負けたままじゃいられねぇんだよ!!」

そういってデクに並ぶ爆豪だった    

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ヒロアカネタバレ275話 | 死のイメージ

「えーと。あァ、あった」

何かをやろうとしているのか。死柄木が追ってくるエンデヴァーに掌を向ける。

「さっきの「空気押し出す」のとプラス「電波」」

「悪いねNo.1。あんたは今じゃない

そういった死柄木の掌から強烈な電磁波が放たれた。

ヒーローたちのインカムを破壊した死柄木。

そして次の瞬間    

突然、デクと爆豪の前に現れた。

神野で味わった死のイメージが蘇るデク。

「頭の中で響くんだ。手に入れろって    。ワン・フォー・オールをよこせ。緑谷出久」

死柄木が右手を伸ばす    

しかし間一髪のところでグラントリノがデクと爆豪を救う。

「「ワン・フォー・オール」と聞いて嫌な予感がしたよ。おまえら戦うつもりだったのか。”アレ”と!?」

病院で死柄木の力を目の当たりにしたグラントリノが2人いった。

「死柄木の「崩壊」は触れ合うもの全てを消す!降りそそぐ瓦礫に触れただけで…死ぬ!今のおまえでどうにかなる相手じゃねえ!」

「っでも!!」

デクの言葉を遮るようにグラントリノが続ける。

「ヒーローはまだ死んじゃいねェ!!アレは残った全員で討つ!!」

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ヒロアカネタバレ275話 | 死柄木を討つ為に

デクと爆豪を抱えて逃げるグラントリノを死柄木が追いかけようとした瞬間、リュウキュウが現れた。

リュウキュウの攻撃を右手で防ぐ死柄木。しかしリュウキュウは「崩壊」することなく、死柄木を弾き飛ばす。

そして、その様子を遠くで見ている一人のヒーローがいた。

足を引きずっているそのヒーローはデクと爆豪がいたことを不思議に思いながら、死柄木が2人を狙ったのではと考えていた。

そして病院での光景を思い出す。

『No.6ヒーロー・クラスト。あなたが生かしてくれた    

白雲朧の顔が蘇る。

『生かされてきた。俺の”個性”。俺の命。おまえを討つ為に    

土煙が上がる中、目を光らせるそのヒーローはイレイザーヘッドだった。

「死柄木…俺の生徒にちょっかいかけるなよ」

イレイザーヘッドの姿を見た死柄木が不気味に笑った。

「本っ当、かっこいいぜイレイザーヘッド」

『僕のヒーローアカデミア』第275話 / おわり

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※ 本ページの情報は2020年5月時点のものです。

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